ミサオノキ 21 山本岳 2026年6月23日 05:15 本州紀伊半島、四国、九州、沖縄の暖かい地域に生える常緑小高木で8m前後まで成長する。葉は全縁の楕円形で対生する場合と1枚が退化し棘状になる場合がある。対生する葉の片方が小さく落ちやすいため、残った跡が棘のように見える。 枝先に集散花序をつけ花は筒状で4裂し裂片は花柄の方へ反り返りバナナの皮をむいたような状態となる。ミサオノキの花は反り返るがギョクシンカの花は平開する。雌蕊が飛び出すのはギョクシンカに同様である。雄蕊は薄茶色で横方向に広がる。5月下旬ごろに開花する。 アカネ科 ミサオノキ属 ミサオノキ Aidia henryi ダウンロード copy いいなと思ったら応援しよう! チップで応援する #白い花 #5月の花 #アカネ科 #ギョクシンカ #ミサオノキ 21