見出し画像

はじめてのNote【自己紹介】

はじめまして、高崎 渉(たかさき わたる)と申します。


社会人1年目の春を迎え、右も左もわからないままToC営業の現場に飛び込みました。


実はずっと、自分の内側にある想いやこれまでの葛藤を、どこかに書き残したいと思いながらも、なかなか重い腰を上げられずにいました。

自分の発信に価値があるのか? 
必要なのか?

そう思っていたからです。


でも、日々の生活や仕事で泥臭く悩み、失敗と改善を繰り返す中で、


「この等身大の歩みが、もしかしたら過去の自分と同じように苦しんでいる誰かの救いになるかもしれない」


発信に意義があるか?
価値があるか?


それって結局自分が決めることではないよな


他力だけど、読者の方に届いて、見出してくれれば、


それって十分幸せなことだよなって


自分が見て、感じた世界を表現してみよう!


とにかくやってみる!!!挑戦してみよう!!!


そう思えたことが、今こうしてnoteを書き始めるきっかけになりました。


 プロフィール

  • 名前:高崎 渉(たかさき わたる)

  • 仕事:社会人1年目のToC(個人向け)営業職

  • 拠点:神奈川県相模原市


大学は中央大学の文学部に通っていました。


MARCHに入ればひとまず親も安心するだろうという全く安易な考え方で


文学部人文社会学科、中国語専攻に入学したんです。


「入る前は、中国の歴史とか、社会学とか学べて面白そうだな~」と考えていました。


ただ実際はかなり違いました。


20人の少数クラス制で、全国から


「本気で中国語を学びたい!」


そんな気持ちで入学してきた学生や


「大好きな日本文化を学びたい!!」


家族が中国にルーツがあり、
中国語はもちろん、日本語も英語もペラペラなマルチリンガルの留学生、


そんな志を高く持った学生たちばかりだったんです。。


また必修で中国語のレッスンが週5、毎日2コマほど入っていました。


なので、歴史とか社会学とかたくさん取ればいいっしょ!って思っていた私は、


「必修の授業のせいで、ぜんぜん取りたい授業が取れないんだけど!!」


そんな事態に陥りました、、、


なので、、意欲の高いクラスメイトと、コロナ禍にもかかわらず、毎日中国語の授業を対面で受けてました。


少人数なので、出席しなかったら確実にバレるし、、、


周りとの学習への温度感から徐々に浮きはじめるわ、、


テストも全く、点数取れないわで


中国語の必修の単位は全然取れませんでした、、、


「勉強すれば済むでしょ」そう思うかもしれませんが、、


そもそもテストが留学生に合わした難易度だったことと


ここで俺が中国語を勉強したところで、
ずっとビリだろうなって思い、


自分の存在をクラスで示すべく、全く違う簿記やTOEICの資格を取ろうと迷走しまくり、、


学部や学科を代えようとしましたが、


それもうまくいかず、


塾でのアルバイトも上司に激詰めされて精神科に通うハメになったりと(また違う投稿で書きたい!!)


「耐えられないな…こんな大学生活」


そう思い、、


結局、自主退学して、亜細亜大学に進学することになりました。


そこからは亜細亜大学経営学科に編入をしました


簿記とかビジネスに興味が芽生えてきたことと、


中国語一点集中など、一つのことに集中!!ではなく


ストライクゾーン広めな様々な授業を履修できるってことで経営学部に編入しました。


そこからの亜細亜大学生ライフは本当に気が楽で、のびのびと過ごしていました


もともと誰かといるよりかは、一人でいたい自分に、大人数授業はほんとに気が楽だし、


友達付き合いも必要ないから、好きな時間に好きな格好で過ごす


資格やTOEICにも挑戦したりと


本当にキャンパスライフを一人で謳歌していました!!


ただ大学生活で簿記2級まで取得したり、
TOEICで800点取っても、、


ビジネスのことがよくわかるわけでもないし、


机上の英語だけできて、全く話せなかったりと

頭でっかちの中途半端な自分なのに変わりはありませんでした。。。


就活も、結局文系新卒は営業職だからと、意外と穴場な給料が高い週6勤務の企業に入社しました。


無茶苦茶キツイです!

仕事内容は別の投稿で


そんななかでも私の決断を毎回尊重してくれたのが母です。

本当に頭が上がらない大好きな母親です!

シングルマザーで私と難病の弟を育ててくれた母親に恩返しをするためにも、


働いてお金を稼いで、

平屋を買って老後の負担を軽くしたい!!!

と考えています。


これまでの歩みと私の原点


今でこそ目標に向かって前向きに仕事へ取り組んでいますが、


ここに至るまでには大きな挫折と葛藤がありました。


大学1年生のとき、アルバイト先での仕事のミスが重なり、


上司から度重なる指摘を受けたことをきっかけに精神疾患を発症しました。


当時は完全に自信を失い、「人と関わりたくない」と家にこもってしまった時期もあります。


そんな状態から一歩踏み出すきっかけとなったのが、その後に経験した無印良品でのアルバイトでした。


丁寧な仕組みの中で働くことや、温かい人たちと関わることを通じて、少しずつ自信を取り戻していくことができました。


もちろん、今でも上長からの何気ない注意や指摘にすぐ落ち込んでしまう自分はいます。


しかし、「落ち込んで終わり」にするのではなく、

「どうすれば人とより良いコミュニケーションが取れるか」
「どう仕事を組み立て直せばミスを防ぎ、価値を出せるか」

を模索・改善し、実践を繰り返すことで、


一歩ずつ着実に前へと進んできました(無印アルバイト話も今後していく予定です!)。


好きなこと・心整う時間


仕事に全力で向き合う一方で、オフの時間は大切な人と過ごしたり、自分の感性を磨いたりする時間を大切にしています!!


1. 彼女や家族とゆっくり過ごす時間


何気ない日常の中で、彼女や家族と一緒にのんびりと過ごすひとときが一番の「心を整える時間」です。

美味しいごはんを囲みながら会話を楽しみ、落ち着いた空間でリラックスすることが間違いなく日々の活力になっています。


2. レザーケアとこだわりのモノ選び


靴や財布などの革小物を丁寧に手入れする時間も大切にしています。

ブラッシングをしてクリームを塗り込む

良いモノを長くキレイに使いたい!!

そんな想いで手入れしてます。(すぐにダメにして買い替えたくないっていう気持ちも)

シンプルで洗練されたデザインやヴィンテージアイテムも好きです。


 noteで発信していきたいこと


このnoteでは、挫折を経験したからこそ泥臭く試行錯誤してきた「実践的な学び」や「リアルなToC営業の現場知」を中心に発信していきます。


  • 現場で試して効果のあった実践的なToC営業方法:お客様へのヒアリングの工夫、集客の動線、紹介につなげる工夫、事前準備の仕方等

  • 上司・先輩とのコミュニケーション術:上長への伝え方、信頼関係を築くための習慣等

  • 若手営業としての学びと改善のプロセス:繊細さや不安を抱えながらも、成果を出すために工夫した見逃しがちな小さな工夫、試行錯誤の過程等


「最初からうまくできた話」ではなく、「つまずきながらも改善して効果があった実践知」を等身大の言葉で記録していきます。


またすぐに実践できるような形で発信させていただきます!!(抽象的過ぎてどう使えばいいのっていうもの、苦手です)

🤝 最後に


不器用ながらも一歩ずつ試行錯誤を重ね、目標に向かって仕事もプライベートも誠実に楽しんでいく等身大の姿をお届けできればと思っています。


同じように人間関係や仕事の進め方で悩んでいる方、日々の仕事している人にとって、少しでも前を向く気づきや、新卒社員だからこその視点をお届けできれば嬉しいです。


ぜひ「スキ」やフォロー、気軽にコメントをいただけると励みになります。どうぞよろしくお願いいたします!


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集