見出し画像

【大会レポ】2026仙台国際ハーフマラソン・第二の故郷、ただいま仙台〜前半〜

私はもともと大学卒業後に6年間・宮城県の放送局「khb東日本放送」で
アナウンサーとして働いていました。

毎年新緑の時期になると「仙台国際ハーフマラソン」で賑わうのですが、
正直他局が関わっている大会だったので、
毎年中継を見ながら「すごいな〜」「でも私とは無縁かな〜」なんて
どこか他人事に感じていました。

それがですよ??!

まさか仙台を離れてから「仙台国際ハーフマラソン」に出走する日が来るなんて!!!


ではなぜ、私が仙台ハーフを走ろうと思ったのか。
それはレガハを完走し「次はどの大会に出よう」と考えていたなか、
「せっかくなら自分にゆかりのある地を走りたい!」と思ったのです。
そうなると思い浮かぶのは
新緑が眩しい季節に、多くの市民ランナーが走っている「仙台国際ハーフマラソン」。

心の中の私「来年5月開催だし、今からぼちぼち準備すればちょうど良さそう!」

・・・ということで!
出走を決めました!!(他人事に感じていたあの頃の私はどこへ??)


エントリーが始まったのは、去年12月。
大会のエントリーは半年前という早い段階で行われるんですね。
でもそのおかげで、半年間モチベーションを保った状態でランニングを続けることができます!
今思うと、表参道WOMEN'S RUNを自己ベストで走れたのも、仙台ハーフを控えていたからかもしれません。

さて、なぜ私が仙台ハーフを走ろうと思ったのかをお話したので、
ここからは大会について簡単にまとめますね。


仙台国際ハーフマラソンとは

大会概要

1991年に第1回大会が開催。
現在の市民参加型のマラソン大会になったのは2012年から。
新緑に彩られた杜の都仙台を駆け抜ける!国内屈指の都市型ハーフマラソン大会。2026年大会は約1万人のランナーが駆け抜けた!

前述したとおり、杜の都を駆け抜けることができるのがこの大会の魅力かと思います。
ただ、5月の仙台も気温は高く、暑さの中走ることになるため、熱中症に注意が必要です。(完走後に倒れている方もいました…)

大会要項

すでに終了しましたが、2026年開催について振り返っておきます。
おそらくですが、来年も大きな変更はないのではないでしょうか。
この記事を読んで気合を高めていただければ幸いです!

【2026仙台国際ハーフマラソン】
■2026年5月10日(日)
■スタート:弘進パーク仙台
■定員:一般の部…約9,000人
■参加料:8,000円
■コース
弘進パーク仙台/東側路上(スタート)~<折返し>イオンスタイル仙台卸町前~<折返し>定禅寺通141ビル前~<折返し>二十人町いたがき本店前~弘進パーク仙台(フィニッシュ)
■スタート時間
9:45 車いすの部
10:05 第1ウェーブ
     →エリートの部・日本陸連登録競技者の部・一般の部Ⅰ
10:15 第2ウェーブ
     →一般の部Ⅱ

大会公式HPより

大会までの動き

初めての大会遠征!

さて、大会エントリーの“前”に、出る気満々の私が取った行動は宿の確保です!

【時系列】
2025年
11月下旬 ホテル予約
12月16日 「一般の部2」エントリー開始

2026年
5月9日(土) 前日仙台入り
5月10日(日) 大会当日!!

ホテルは仙台駅近くのホテルを予約しました。
割と早い時期に予約をしたつもりでしたが、1万7千円くらいしました…

大会があるからですね…仕方ない…(泣)

更に仙台へは新幹線で移動しますから、
交通費や大会エントリー代を考えると、ざっくり計算しても5万円くらいでしょうか。
これに現地での食事代やお土産代も加えると、、、なかなかなお金が飛んでいきます〜〜(泣)
でも!
お金で買えない価値がある
ので!!!!

それに、仙台一人旅も楽しかったですし、
前職でお世話になった方々とも再会できたので有意義な遠征になりました!

前日の過ごし方

前日は昼頃に仙台へ到着しました。
到着してまずはホテルへ荷物を預け、身軽に!

ここからは仙台の地を散策します。
まずはとりあえず、ずんだシェイク!!(とりあえずビール的なノリ)

仙台駅を背景にずんだシェイク

「やっぱこれだわ〜〜!」なんて思いながら続いて向かったのは
一番町にある水原製麺へ!!ラーメン屋さんです。
ここの「白だしラーメン」が大好きで、一時期週1ペースで通っていて、店員さんに「いつもありがとうざいます!」と言われるほどにまでなっていました(笑)今だから言える話ですね(苦笑)

水原製麺の白だしラーメン

大会前日だしなんでも食べていいや!と思っていたので食べたいものを食べます。(当たり前ですがお酒は飲みません!)

美味しかった〜〜〜と思いながら
アーケードの中を歩いていると翌週に控えている「仙台・青葉まつり」に向けて、山鉾たちが展示されていました!
懐かしさにぐっときつつ、株式会社阿部蒲鉾店の大鯛山鉾の絵馬に願い事を書かせていただきました。

阿部蒲鉾店の山鉾・絵馬に想いを書きました

さて、その後私は仙台駅の方へ戻り
局アナ中にお世話になっていた化粧品売場へ行き
仲良しの美容部員さんと1時間ほど?以上?お話しながらお買い物!

女子はお洒落も楽しみたいんです!!

その後は、タリーズコーヒーでチーズケーキを食べ(めっちゃ食べる)
夜には前職の仲の良い先輩と司(つかさ)という牛タン専門店で
牛タン定食をご飯大盛りにして食べました。(どんだけ食べるねん)

お腹も心も満たされ、
なにも悔いなく大会に向けて走る準備が整いました!

でも今考えると、やっぱり・・・

食べすぎた(笑)

翌日、正直身体が重かったので反省しています(笑)
人それぞれかと思いますが、
ハーフを走るからって、前日にいくらでも食べていいってわけではありませんね。


ということで、前半はここまで!
なんだかランニング要素の全くない、グルメの話題になってしまいました(苦笑)

初めての大会遠征は費用はかかりますが、
その分濃い思い出が作れると思います!

私は大会遠征としての初めての大会に「仙台国際ハーフマラソン」を選んで本当によかったと思っています。

そういった想いについても、
後半で綴りますので、楽しみにしていただけますと幸いです。

それではここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。

フリーアナウンサー 坪北奈津美

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集