ゆだねる・受け取る・めぐらせる―女性性開花に必要だったこと
私は今まで、女性性を抑圧して生きてきました。
感覚や感性は自分にとって邪魔なもの、むしろ足手まといにしかならないと、切り捨ててきました。
そしてその背景には、根深い罪悪感がありました。
本来、女性性はとても豊かで多面的な性質を持っています。
天真爛漫で純新無垢な“少女”
妖しく艶やかな“女豹”
人を魅了する“小悪魔”
慈愛に満ち溢れた“聖母”
愛され尽くされる“女神”
…などなど。
また、傷ついたインナーチャイルドを抱えていると、満たされない“娼婦”となってしまうこともあります。
もちろんこの女性性は、性別関係なく私たち一人ひとりの中に存在しています。
それでいて、一言で簡単に表すことのできない奥深さと多面性が、女性性にはあるのです。
そんな中で、もしも女性性を一言で表すとしたらそれは、
“在る”(being)
だと、私は感じています。
“ただ存在すること、ただ在ること”
それこそが女性性の本質であり、核となる部分なのです。
私は、ツインレイ以外との間で起きた性エネルギー交流で、女性性がさらに開花しました。
そこで出会った女性性が抱えていたのは、
ただ感じたい
ただ満たされたい
ただつながりたい
といった、純粋な欲求でした。
そしてそこから、抑え込んできた女性性が持っていた爆発的なパワーに圧倒される、という経験をしました。
また、交流中に女神性が人格化して、その叡智にチャネリングするようにもなりました。
女性性は、命そのものです。
きちんと自分の中で受け止め育むことができれば、幸運をもたらす“福の神”となりますが、
抑圧したり否定していると、脆さや危うさが表面化し、結果的に他者や自分を傷つける“凶器”となってしまいます。
この女性性を、
“男神から愛され尽くされる女神”にするのか、
“飼育放棄され見捨てられた獣”にするかは、
私たちの中にある、“愛”にかかっています。
と、ここまで書いておいてなんですが、正直に言ってしまうと、
私自身が、まだ女性性について完全に理解できたわけではありません。
これまで抑圧してきた反動もあって、日々女性性の新たな一面に驚かされています。
それでも以前と比べると、女性性の性質を愛でられるようになり、
人に甘えたり頼ったりすることを通して、素直に愛を受け取ることができるようになりました。
また、創作活動においても、ずっと封印してきた自分の感性を、好きに自由に表現できるようになりました。
結果として、今では、以前の私の男性性が女性性に対して抱いていた、
ワガママ
やっかい
足手まとい
無意味で無駄なもの
といった印象はなくなり、女性性をありのままの自分として生きていく上で欠かせない、唯一無二のパートナーと思えるようになりました。
ということで今回は、現時点で私がたどりついた女性性の性質について、セルフヒーリングの意味を込めて解説していきます。
特に、
受け取ることが苦手
もらうより与える方が得意
愛される感覚を味わいたい
頑張り癖を手放したい
自分を許したい
女性性をもっと開いていきたい
あるがままの自分で幸せになりたい
と感じている方は、ぜひご自身の感性をゆるめ、また自分を愛するためのツールとして、ご活用いただければと思います💐
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