なぜチャクラは開きすぎと閉じすぎが同時に起きるのか
これはあくまでも私個人の見解なんだけど、
なんでチャクラが、“閉じすぎ”“開きすぎ”両方の性質を帯びるかって言ったら、
そのチャクラの中でバランスを取ろうとしてるから
なんだよね。
いわば、疑似状態、みたいな。
なんちゃって正常運転、みたいな。
私のチャクラ、
ちゃんと開いてますよ
ちゃんと循環してますよ
みたいな。(某ギャグネタじゃないけど)
一見、心を開いてるの。
一見、自信に満ち溢れてるの。
一見、誰とでも気さくに話せるの。
けど、フタをあけたら
心を閉じてたり
自分責めばかりしてたり
人を疑って信用してない。
心の状態が、
ボロボロだったり、ガタガタだったりする。
私のチャクラはほぼすべてと言っていいくらい、どっちの性質もあった。
そもそも、閉じすぎ開きすぎどっちもなのは、傷ついているから。
だからその傷をカバーしようとして、屈折するんだよね。
表面だけ取り繕って、なかったことにして。
わたし、ちゃんとしてますがなにか?
わたし、普通ですけどなにか?
っていう、仮面をつけてやり過ごそうとしてるんだけど、
所詮は仮面でしかないから、
その仮面をはがすと、
“怖い”
“近づかないで”
“これ以上奪わないで”
“これ以上傷つけないで”
“もう誰も信用できない”
“私を責めないで”
“許して”
っていう心の叫びが渦巻いてるんだよね。
だから
ダメージがある状態が核にあって、
その状態を悟られまいと、
傷をカバーするように、
真反対の性質を帯びるようになる。
例えば、第3チャクラだと、
一見、自信がなくて、物腰が柔らかそうに見える。
けど実際は、
コントロール欲が強かったり、相手を操作したり干渉したりっていうエネルギーが、その奥底で渦巻いていたりする。
おどおど、ビクビクっていう閉じすぎの性質を帯びながらも、
“俺の言うとおりにしていればいい”
“俺はいつも正しい”
っていう、支配的なエネルギーを持つ。
ぜんぶ、反動なんだよね。
第3チャクラの本来のあるべき姿って、
『あなたはあなた、わたしはわたし』
っていう、健やかで自立した境界線を引けること。
その上で、相手を尊重できること。
けど、そのエネルギー状態になれないから、
“疑似”でやりすごそうとする。
あなたの意見聞きますよ
あなたを尊重しますよ
と見せかけて、
“俺の言うとおりにしろ”
っていう、圧を無意識下でかけてしまう。
だから、閉じすぎ開きすぎどっちの性質にもなる。
ハートチャクラも、同じ。
相手を受け入れているようで、
本当に大事なところは、決して見せない。深入りさせない。
もちろん、自分を大切にすることは大事だけど、
どこかスイッチを切っている状態だと
本当の意味での分かち合いを、経験することができなくなってしまう。
何ごとも、バランスなんだよね。
だから、
閉じすぎ開きすぎって、矛盾しているようで元をたどるとつながってるんだよね。
ある意味、傷ついた状態をなんとかしてやりすごそうとしてるからこそ、起きる現象。
自分なりにバランスを取ろうとしてやってる、処世術みたいな。
私は、そう感じてる。
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