ヘタレで強がりだった私の男性性が“愛”に目覚めたきっかけ
こちらは、元引きこもりの著者が、ツインレイとの出会いをきっかけに、男性性・女性性の立て直し(セルフパートナーシップ)を通して、自分への愛を取り戻す過程をシェアしたマガジンです🌿
私の男性性は、言ってしまえば長い間“モラハラ亭主”でした。
『俺の言うことだけ聞いてればいい』
『お前は当てにならない』
と、自分の女性性を見下し、ずっと虐げてきました。
具体的には、
“痛い”、“つらい”と言えない
人に頼れない、甘えられない
人と親密な関係になれない
背負いすぎてしまう
といった精神状態で、常に外側の世界に対して不満を抱えていました。
私の男性性は、
“役に立ちたい”
“認められたい”
“必要とされたい”
と、がむしゃらに頑張る一方で、
打たれ弱く、すぐクヨクヨして落ち込むという、繊細で臆病でヘタレな面を持っていました。
そんな中で、ツインレイとの出会いがきっかけで、女性性と男性性の概念を知り、
セルフパートナーシップの大切さにたどりついた私ですが、
男性性の癒しに取り組むうちに、
あー、私の男性性って
ずっと頑張ってきたんだ
ずっとひとり孤独を抱えて
それでも自分を幸せにしないとって
ずっとずっと頑張ってきたんだ
という、悟りに至りました。
男性性って、とっても健気なんです。
とても純粋でピュアで、
きちんと愛して育ててあげれば、世界で一番の愛妻家になってくれます。
逆に、過去の傷やトラウマを放置していたり、インナーチャイルドを抱えた状態だと、
強さを求めて暴走したり、力を使って女性性をコントロールしようとします。
また、行動や実行の力を発揮することなく、ふてくされて何もしない状態に陥ってしまうこともあります。
男性性が傷ついた状態だと、愛をうまく循環させられません。
愛を受け取ることも、愛を与えることもできません。
常に自分(女性性)を監視下に置き(もしくは無気力状態で何もしない)、
自分を幸せにしない道ばかり選択してしまうようになります。
私自身が、長い間、
“なぜこんなに頑張っているのに報われないの?”
“どうして一向に幸せになれないの?”
という生きづらさを抱えてきましたが、それは、傷ついた男性性から来ていました。
そんな男性性との和解を経て、
今では、不器用ながらも女性性を尊重し、大切にしてくれるようになりました。
以前はものすごくケチだったのに、ポンと必要なものを即決で買ってくれるようになり、
“あなたが喜ぶことが一番だから”と、女性性のわがままや願いを素直に聞いてくれるようになりました。
…とはいえ、実際には、未だに男性性が暴走することもあります。
がむしゃらに頑張っていたころの名残りで、女性性を置いてきぼりにして、自分の力だけでなんとかしようとすることもあります。
ただ、そんな男性性であっても、宇宙と女性性がほほえましく見守ることで、自分の中でうまくバランスを取ることができるようになりました。
ということで今回は、私自身の経験からわかった、
“ヘタレで強がりだった男性性が愛に目覚めるプロセス”
をお伝えしていきます。
具体的には、“モラハラ亭主”から“愛妻家”に生まれ変わるきっかけとなった、2つの気づきをお話ししていきます。
その2つの気づきとは、
男性性の頑張りだけでは限度があること
幸せになりたい自分を“否定”していたこと
です。
特に、
感性や感覚を解放したい
自分をもっと好きになりたい
今の自分で幸せになりたい
セルフパートナーシップを成就させたい
という方は、ぜひ参考にしていただければと思います💐
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