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ツインレイという概念に潜む“危険性”



ツインレイという言葉は便利だ。

私も、卒業したと言いながら未だに使ってる。

けど、忘れちゃいけないことがある。

ツインレイという言葉を使うと

恋愛依存・回避依存・執着・嫉妬・試し行為

の裏に隠された

  • アダルトチルドレン

  • 共依存

  • 愛着障害

  • 境界性パーソナリティ障害

  • 複雑性PTSD

  • 身体的、精神的DV

  • 自傷行為

  • 希死念慮

  • 不安症状

  • トラウマ

が“シュガーコーティング”されてしまう

ということ。


ツインレイはメンヘラを

ロマンティックに装飾する

言葉じゃない。

現実逃避の手段にもならない。


ツインレイで苦しむ人はそのほとんどが

アダルトチルドレン。

アダルトチルドレンという環境を

選んで生まれてきたということは

自分と和解しにきたということ。


ツインレイと結ばれるためじゃなく

ツインレイとの出会いを通して

自分と出会い直し

本当の自分として生き直すため。

ツインレイはその羅針盤であって

目的地じゃない。


だから、

“ツインレイとの間では、いつだって崇高な魂の成長や学びがもたらされる”

“その学びには、傷やトラウマを超えた霊的な意味を持つ”

“なぜなら、ツインレイの絆は深く壮大なものだから”

みたいな論調は、はっきり言って危険だなと感じてる。

なんかの宗教にハマる人と同じくらい危うい。

そもそもさ、

“ツインレイ”だったら、何をしてもいいの?

“ツインレイ”だったら、何をされても許し受け入れないといけないの?

ただの共依存関係なのに

ツインレイという概念を持ち込んだとたん、

運命の恋
深く結ばれた絆
お役目、使命
ライトワーク
スターシード
地球の波動を上げる

って、一気に抽象度が上がって胡散臭くなる。


ツインレイは、あくまでも自分を愛する“手段”なだけ。

自分と和解するための“きっかけ”であって

恋愛イベントじゃない。

そこを間違えると

自分という名の運命の人と結ばれることはおろか、

生まれてきた目的そのものを

見失うことになる。





ツインレイというフレームを降りると見えてくるのって、

崇高な魂の話じゃなくて

「傷ついた人間同士が鏡になった」

というだけの話で、

それで十分意味があるし、

十分しんどかったし、

十分な学びもあった。

スピリチュアルな装飾は要らない。



AIの回答より





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