他人に対してイケメンになるのやめる宣言
私ってさ
かなりの高身長かつ男性性過多の魂でさ、
そんでもって、自己肯定感が低かったから、
ある意味、ラクだったんだよね。
自分に対してイケメンになるより、他人に対してイケメンになるほうが。
この間もさ、
スーパーで、上の棚から商品取るの苦労してる高齢のご婦人のかわりに
取って差し上げたんだけど、
そのご婦人はめちゃくちゃ照れて恐縮しててさ、彼女が乙女で私が男だったら恋が始まってるやつやんって。
しかも、私ってかなりの手汗体質だから、
別の日に、レジ袋あかなくて一生懸命ひらこうと頑張ってた女性がいたんだけど、
すっと近寄って秒で開けてあげて、お礼されたこともあった。
これまた別の日には、一生懸命衣服を上の方の商品棚に戻そうとしてたご婦人に代わって、戻して差し上げた。
…そう、私は無駄にイケメンなのだ。
そのくせ、自分のことを女の子扱いすることが苦手で、心身のケアを長年怠ってきた。
だから、ツインレイと出会って、そのズレに気づかされることになった。
もういいの。
誰かを幸せにしなくたって、いいの。
わたしは、ただうふふ♡って自分を満たしてるだけで、世界は完結するの。
世界に対してイケメンになる必要はない。
他者をうっとりさせる必要はない。
わたしが必要だったのは、何よりも誰よりも、自分に対してイケメンになることだったのだ。
自分をキュンとさせ
自分をときめかせ
自分を喜ばせ
自分を満たす。
自分に対してイケメンな行動をすることで、
わたしって守られてるんだなぁ、愛されてるんだなぁ
女性として生まれてきて、幸せ♡
を自分に与えてあげること。
それこそが、わたしが生まれてきた目的だったのだ。
ということで、わたしは他者に対してイケメンになるのをやめます。
もちろん、困っている人がいたら手を貸すことはやめないけど、
なによりも、
自分の中の“姫”のナイトとなり、従者となり、ときにガイドとなることで、自分を守り導き、その愛を表現することを誓います。
世界一愛する女の快を全力で追い求め与えることこそ、イイ“男”の条件であり、“男”としての悦びなのだ。
ということで、
もっともっとイイ“男”になるぞ~🔥🤩
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