“誰かのため”を手放して、自分への愛に目覚める
こちらは、元引きこもりの著者が、ツインレイとの出会いをきっかけに、男性性・女性性の立て直し(セルフパートナーシップ)を通して、自分への愛を取り戻す過程をシェアしたマガジンです🌿
今回の『男性性の癒しから始まる女性性開花🌹マガジン』テーマは、ズバリ、
“男性性を癒し、自分を幸せにすることに目覚める”
です。
ここで、
え?自分を幸せにすることがつまらない人っているの?
と思われたかもしれませんが、私はずっと自分を幸せにすることが苦手でした。
女性性の感性を無視し、我慢したり無理をしたりする癖が抜けず、
また、時間やお金がもったいない、みっともない、子どもっぽいと、
自分のために何かしたり、自分の欲求を満たすことが苦手でした。
自分を幸せにすることがつまらない状態とは、意識が外側に向かっている状態と言えます。
つまり、
“他人から認められることで自分を好きになろうとする”
という心理構造となってしまっているのです。
自分を幸せにすることがつまらないのは、男性性と女性性がすれ違っているからです。
男性性が女性性に目を向けず、他人(の女性性)の願いばかり叶えようとしてしまっているために、
他人を喜ばせることのほうに、“やりがい”や“生きがい”を感じてしまっているのです。
お伝えした通り、私自身が必要以上に相手の期待に応えようとしていたため、
自分の望みがわからない
自分を幸せにすることがつまらない
という状態に陥っていました。
そしてその結果、気づけば人から依存されたり執着されるようになったり、
親からも、“やってくれて当たり前”といった態度を取られるようになり、
“なんで自分ばっかりこんな目に?”という思いを抱えてきました。
私たちは、自分の幸せの責任を誰かにゆだねることはできません。
自分の幸せのために、誰かの幸せを引き受けることもできません。
自分の幸せは、いつだって自分にかかっています。
私はソウルメイト達との出会いを通して、自分を幸せにすることがいかに大切なことか
また、他人を幸せにしようとすることがいかにエゴにまみれたものだったのかを、思い知りました。
そして何より、男性性を立て直し、自分の中の女性性を幸せにしていくことの尊さに、たどりつきました。
ということで今回は、自分を幸せにすることがつまらないときの対処法を、
男性性の立て直しの観点からご紹介していきます。
本記事のポイントを先にお伝えすると、
男性性が抱える罪悪感を手放していく
です。
自分のことを後回しにしてしまう
自分の幸せがわからない
自分に受け取り許可が下ろせない
とお悩みの方は、
自分でいることに安心感を覚える
自分でいることに満足している
自分を幸せにすることが楽しい
といった状態へと変容していくきっかけとして、ぜひ本記事をご活用いただければと思います🌿
さて、
そもそも、
なぜ私たちの男性性は、自分よりも他者を満たそうとしてしまうのでしょうか。
その背景には、幼少期から持ち続けている、ある“刷り込み”が関係しています。
その刷り込みとは、
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