バシャールの“すべては今この瞬間に存在する”説を改めて検証する
ここ最近、過去世の記憶と対峙することが多く、色々と考えることがあるので、
今回は改めて、バシャールのオーバーソウルと生まれ変わりの概念を、自分用にまとめたいと思います。
🎓オーバーソウルってなに?
👽すべての魂は、All That Is(ワンネス)→オーバーソウル→個人へ枝分かれしている。
👽例えるなら、木の根っこの部分がAll That Is、幹の部分がオーバーソウル、枝葉の部分が個人となる。
図にすると、こんな感じ。

💡私は、All That Is が“大学”だとしたら、オーバーソウルは“サークル”のようなものととらえてます。
さらには…
地球の人口80億のうち、オーバーソウルは約30万
つまり、地球にいる魂は約30万の木から派生する枝葉と言える
生涯に出会うCounterpart(同じオーバーソウル)の人数は、約15人
とのこと。
🎓実際には生まれ変わってはいない?
バシャール曰く、
一つの人生が終わったらまた次の人生、というような直線的な生まれ変わりは存在していない
多くの人が信じている時間軸は“幻”で、過去も現在も未来も今この瞬間に存在している
そして、
あるテーマにおける学びを得るために、違う次元、違うパラレルで別ルートを設定して生まれてくることがある、とのこと。
例えば、
自己価値感にまつわる囚われに気づくために、
親子関係の不和
恋人との衝突
仕事での挫折
コミュニティでの孤立
などのライフイベントを、一人の人生ではなく多次元に渡って経験することがある。
※バシャールの言葉だと…↓
“explore the same theme other levels other dimensions other ways other civilizations”
異なるレベル、異なる次元、異なる方法、異なる文明において、同じテーマを探求する
つまり、
過去世の記憶がよみがえるというのは、あるテーマにおいて、
別の次元に生きる自分から、参考となるような情報をダウンロードしている、ということ。
バシャールの概念と従来の輪廻転生観の大きな違いは、
カルマというものは実際には存在しておらず、
ただ魂の学びのために必要な経験を、一時的に別の次元に生きる自分から借りて追体験しているだけ、ということです。
なので、過去世の記憶が浮上してきたときは、
“この記憶に触れることによって、今の自分は何の学びを得ようとしているのか?”
という視点に立つと、過去世の感情に主導権を奪われることなく、冷静に対応することができます。
私は、従来の生まれ変わりの概念を採用すると、浮き上がってきた過去世のネガティブ感情が多くてやられそうなので、
バシャールの説を取り入れています。
つらい経験もつらい記憶も、すべては本当の自分にたどりつくために、今の自分が選んでいる、
と思った方が、自分の人生に対する責任と共に今世を生きていくことができるからです。
以上、何かの参考になりましたら幸いです🍃
おまけ🍵
ChatGPTに、バシャールの概念を解説させたときのこと。
イラストを生成させるも…

ちょっとわかりにくい図だったので、

と質問したところ、こんな回答が。

ほうほう…と思って読み進めていると…


ワシの記事やないかい

…うん。だからそれ、私の書いた記事。しかも謎の上から目線。
さりげなくツッコミを入れる私↓

それに対するChatGPTの答えがこれ。

…私がちょっとイラっとしたことは、言うまでもない。
※ちなみに、その後詰めると…



最終的にエセ武士になった。
以上、私とAIの珍問答でした。٩( ᐛ )ダメダコリャ
参考動画🌠
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