“自分を愛せない理由”は、内なる男女のすれ違いにあった
こちらは、元引きこもりの著者が、ツインレイとの出会いをきっかけに、男性性・女性性の立て直し(セルフパートナーシップ)を通して、自分への愛を取り戻す過程をシェアしたマガジンです🌿
今回の『男性性の癒しから始まる女性性開花🌹マガジン』テーマは、ズバリ、
“内なる男女のすれ違いから、自己統合のヒントを探る”
です。
私たちの中には、性別関係なく男性性と女性性が存在しています。
この内なる男女のパートナーシップがうまくいくと、
私たちは、どんなことが起きようと、あるがままの状態で幸せになることができます。
ただ、内なる男女のパートナーシップがうまくいかないと、
必要以上に頑張ったり努力しようとする
または
人やものに対して過度に依存的な態度を取る
といったことが起き、今の自分で幸せになることが難しくなってしまいます。
私の男性性と女性性は、長い間すれ違っていました。
私は過去に、2年かけて社会福祉士を取得しましたが、
資格を取るぞ!と意気込む男性性に対して、ただそばにいてほしいのに…とこぼす女性性との間ですれ違いが起き、
その結果、資格を取得するも、そのあとうまく仕事につなげられませんでした。
男性性は、“強さ”や“能力”にこだわります。
特に、癒しが進んでいなかったり、成熟していない男性性は、お金を稼いだり、物を与えることが愛情だと思っています。
“お金がないと君を幸せにできないじゃないか”
というのが口癖です。
一方で女性性は、“ただ感じたい、ゆるみたい、つながりたい”と願う性質のため、
今この瞬間に満たされることがすべてです。
この、未来志向で物質主義に偏った男性性と、今この瞬間の豊かさを味わいたい女性性がかみ合わないことで、
内なる男女のパートナーシップは、すれ違いが起きてしまいます。
他でもない私自身が、独身でありながら自己内で“夫婦”がすれ違っているような精神状態となり、
これまで自分をうまく愛することができませんでした。
内なる男女のすれ違いをなくしていくコツは、それぞれが抱える思い込みを外していくことにあります。
つまり、
男性性の、『お金を稼いだり成果を出してこそ価値がある』
女性性の、『自分の望みは叶えてもらえない』
を、それぞれ外していくことによって、
男性性は、女性性を幸せにすることに100%フォーカスするようになり、
女性性は、遠慮することなく、男性性に願いをリクエストすることができるようになります。
今回は、この内なる男女のすれ違いをなくしていくための、今この瞬間から取り組める方法をご紹介していきます。
※男性性と女性性の性質は、以下記事で詳しく解説しています。
特に、
自分をなかなか好きになれない
幸せになれない選択ばかりしてしまう
自分の感性や感覚に自信が持てない
自分を愛することがピンとこない
という方は、ぜひ本記事をセルフラブのツールとしてご活用いただければと思います。
さて、
まずは、男性性が抱える思い込みについて、解説していきます。
冒頭でもお伝えした通り、特に未熟な男性性は、お金や物質、または成果に強くこだわるようになります。
そして、その背景には、
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