“できる自分”を求め続けた私が、心の穴に気づくまで
『男性性の癒しから始まる女性性開花🌹マガジン』第2弾のテーマは、ズバリ、
“自分の中の傷ついた男性性と向き合う”
です。
男性性が傷つく要因については、先日サブスク第1弾にて触れたのですが、
今回は、私自身の経験を踏まえた上で、傷ついた男性性に対してどう対処していけばいいのかお伝えしていきます。
男性性が傷つくと、その傷をカバーしようと以下のような精神状態になります。
どれだけ頑張っても自分を認められない
弱音を吐けない、人を頼れない
自分の考えに固執する、融通が利かなくなる
被害妄想が激しくなる、ネガティブ思考に陥る
普段抑圧している感情が爆発しやすくなる
燃え尽き症候群のような虚無感や無価値感に襲われる
そして、何が最悪かと言うと、
自分はできるつもりでやってみるも、結局完璧にできなくて恥をかく
そんな自分が嫌いになる
そんな自分を打ち消したくて何かに挑戦する→1.に戻る
という、自己肯定感がじりじりと削られていく負のループにハマってしまうということです。
私自身が、長い間このループから抜け出せず、自分いじめや自分責めをくり返してきました。
今回は、そんな過去の状態を振り返った上で、この負のループから抜け出す方法をご紹介していきます。
ご自身の状況に沿った形で、参考にしていただけましたら幸いです🌿
さて、
私はずっと
自分で自分を幸せにできない
自分には価値がない
自分は誰からも必要とされない
といった観念を抱えこんでいました。
大学を卒業して5年間の引きこもりを経験後、社会復帰するも仕事はどれも2年未満で終わり、
私の男性性は、さながらタロットカードのソード10状態で、それはそれは悲惨でした。

以前書いた記事に、当時の状態を
男性性の“コンパス”が狂っていて、“鏡”が歪んでいる
と表現しましたが、
私は男性性が傷ついた状態だったがゆえに、狂ったコンパスによって自分の気質に合わない仕事に就いたり、
歪んだ鏡に自分の姿を映していたために、いつまでたっても自分を好きになれませんでした。
なぜ、私は自分を好きになることができなかったのか。
なぜ、自分に対してネガティブな観念が手放せなかったのか。
それは、
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