HSPだからこそ傷つけ合う―“優しさ”が生む共依存の仕組み
今回は、HSPの闇について語るシリーズ第2弾です。
私は、同じHSP・繊細さんという気質で引き合ってきたソウルメイト達がいましたが、
フタを開ければ共依存となり、お互いの良さを潰し合うような関係性となっていました。
今振り返ると、お互い自立した関係性を築いていたつもりが、
実際には、インナーチャイルドを相手にぶつけ合っていただけの仲となっていました。
特に、同じHSP気質を持っていたツインレイとの間においては、ありとあらゆる痛みを経験し、
苦しみ抜いた末に、そこから脱却した経験を通して、
私は、HSP同士だからこそ、依存や執着という泥沼にハマってしまう理由にたどりつきました。
お伝えしたいことを先に言ってしまうと、
“HSPだからこそ、自分を優先すべきである”
ということです。
特に、
自分の権利を主張することが苦手
相手に嫌われてしまうのではという不安がある
相手に対して罪悪感を持ってしまう
という方はぜひこの先を読み進めていただき、
自分を大切にするためのヒントとして、お受け取りいただければと思います🌿
さて、
私はだいぶ前に、HSPに対する否定的な意見に関して、反論するような記事を書きました。
ただ、今になって思うのは、HSPであっても、“まだら”な状態はあり得るということです。
つまり、
人の気持ちを必要以上に考えてしまう
一人反省会をしてしまう
外部の刺激に圧倒されてしまう
という、静かな〝自滅型HSP〟になる場合もあれば、
人と衝突してしまう
人と傷つけ合ってしまう
誤解を生じさせる
といった、〝他害型HSP〟になる場合もあるのです。
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