“自分のために話すこと”が傷やトラウマの癒しになる理由
そういうつもりで話したわけではないのに、誤解された。
傷つけるつもりがないのに、相手を傷つけてしまった。
また、人から傷つけられた。
喉(第5チャクラ)は、そんな声なき傷の記憶が“岩”となって、声帯にこびりついている状態。
親、パートナー、友人、まわりの人たち…
あらゆる人間関係において、わかり合えなかった悲しい記憶が蓄積された場所。それが第5チャクラ。
だから、うまく話せない。
話すのが怖い。
のどがつまる。
圧迫感がする。
声を使って、人とつながることが怖い。
それは全部
“こころ”と“からだ”からの、SOSのサイン。
怖いよね。
話すことで自分を表現するのは、とても恐ろしいこと。
“誤解されるかもしれない。”
“人をまた傷つけてしまうかもしれない。”
“間違った印象を持たれてしまうかもしれない。”
“また嫌な思いをするかもしれない。”
だからこそ、まずは
自分のために話す。
自分のために、声を使う。
声を使って、自分を癒す。
私が私に、声という手段を通して、
“大丈夫だよ。
わたしがいるよ。
わたしはあなたの味方だよ。
わたしはどんなことがあっても、あなたのそばにいるよ。”
そう伝えてあげる。
“わたしはわたし”
を声にすることは、とても勇気がいること。
第1チャクラでしっかりこの地球に根をはって、
第2チャクラで自分の感性をきちんと愛でて、
第3チャクラで『この自分で生きていく』と決意して、
第4チャクラで『この私こそが私』と心から思える。
それがあっての、
第5チャクラで、『わたしはわたし』を表現していける。
『わたしはわたし』を表現することで
わたしであること、そしてあなたであることが両立する。
それぞれの尊さを、祝福していけるようになる。
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↑記事後半で、第5チャクラについて語っています。
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