バシャールが語る、ツインレイという魂の学び
バシャールがツインレイ(ツインフレーム)について話している動画をご紹介。
(※海外ではツインレイ=ツインフレームなので、本記事では同義語とさせていただきます。)
動画①
女性:
「あなたはツインフレームに出会うでしょう。そして、出会ったときには“この人だ”とわかるでしょう」って言われたの。
そして実際、出会ったの。
バシャール:
どうして“彼”だとわかったのですか?
女性:
ええと、会った瞬間に「あ、この人だ」ってはっきりわかったんです。彼がまさしくその人だと。
バシャール:
なるほど、ちょっと確認しただけです。
それで?
女性:
(笑)でもね、バシャール~💦
バシャール:
“なに~?💦”(女性に合わせたノリで)
女性:
正直ちょっとフラストレーションがあって…
バシャール:
フラストレーション?
女性:
だって、うまくいかなかったんです。
バシャール:
(うまくいかなかったの発言に)大げさにリアクションをする。
女性:
抵抗があって…。
バシャール:
なんてこった!
女性&会場、笑いが起きる。
バシャール:
もしかすると、それによってこう気づいたのではありませんか?
“ツインフレームの関係”というのは、あなたが思っている目的のためだけにあるとは限らない、ということに。
女性:
Oh…
バシャール:
Oh…(女性の真似)
女性:
(笑)
バシャール:
私たちの“関係”の基本的な定義とは何でしょうか。
人間関係の中にいるすべての人は、
その瞬間にお互いが必要としている“鏡”として存在している。
つまり、相手を通して「自分がもっと自分らしくあるための学び」を得るために出会っているのであって、
自分が「この関係はこうあるべき」と思っている目的のためではない、ということです。
女性:
そうですね…。
バシャール:
Oh…(ふたたび女性の真似)
女性:
(笑)
バシャール:
ツインフレームにもいろんな形があるんです。
それは必ずしも、人間が思い描く“ロマンチックな関係”とは限りません。
ツインフレームとは、あなた自身について最も多くを学ばせてくれる“鏡”であり、
予期せぬ出来事に対して、自分がどう反応するかを選ぶ機会を与えてくれる存在なんです。
それを通してあなたは、
「自分という存在の真実を、どれだけ信じているのか」
を学ぶんです。
どんなツインフレームも、それ以上のことはできません。
女性:
はい、たしかにそうでした。彼はまさにそういう存在でした。
バシャール:
それで、少しは助けになりましたか?
女性:
はい、とても。
動画②
Soulmate can be anyone that is reflecting to you, in any given moment, what it is you need to know to become more of who you truly are.
A twin flame can do the same thing, but we understand that you can also see the concept of “Twin-frame” as the idea of the oversoul creating very specific incarnations that interact each other on a certain frequency level, that creates or contains the potential for the highest amount of reflectivity back and forth, to allow each other to grow.
So, it’s almost like you vibrating each other’s fields, because you contains similar frequency.
It’s almost, in a sense, like you sense it's one thing being splitting in two — it it two things, each is independent, but they are so geared, so harmoniously vibrating together, so much so on a similar frequency, that they can’t appear to be split of one thing, which ultimately, of course, they are, because they is only one thing in creation.
But that’s how you expressed in physical reality.
ソウルメイトとは、その瞬間あなたが「本当の自分」になるために知るべきことを映し出してくれる存在です。
ツインフレームもまた、ソウルメイトと同じようにお互いを映し合う関係ですが、
その本質は、オーバーソウルが意図的に創り出した二つの魂、
つまり、特定の周波数レベルで関わり合うように設計された存在として見ることができます。
それぞれが最も深くお互いを映し合いながら、愛と学びの反射を通して成長していく。
それがツインフレームという概念の本質なのです。
つまり、あなたたちは似た波動を持っているため、
まるでお互いのエネルギーの場を響かせ合っているかのようなのです。
感覚的に言えば、ひとつの存在が二つに分かれたように感じられるかもしれません。
それぞれは独立していながら、あまりにも完全にかみ合い、同じ周波数で共鳴しているために、
まるで“ひとつのもの”としてしか見えないのです。
けれど本質的には、それはもともとひとつの存在。
宇宙の創造の中に存在しているのは、ただひとつの意識だけだからです。
そして、それが物理的な現実という形で表現されているのです。
【私的意訳】
鏡がないと自分の姿って見れないじゃん。
鏡があるから顔が見れるし、こんなところにホクロとかあざとかがあったんだってわかるじゃん。
で、ツインレイって同じ周波数だから、その鏡がめちゃくちゃ精巧なワケ。
毛穴とか細かいシワまで見えちゃう。
で、その見えすぎる鏡を通して、私の本当の姿ってなに?私っていったいどんな人?を自分に問いかけていく。
それが、ツインレイと出会った本当の目的。
だから、“片割れ”とか“双子”とかっていう概念はあんまり意味がなくて。
だって、もともと一つの大きな源から私たちは生まれてきてるから。
ツインレイは、“みんな一緒”、“みんな同じ”をこの物質世界で体現してるから似てるように見えるだけで、
もともとみんな一緒なんだよね。
❀ 𓂃𓈒𓏸❁.*・゚
オーバーソウルについてはこちらの記事で解説してます👇
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