女性性を世界に開いていきたい
最近、『内なるアニムスと出会うキャンペーン』と題して、
セルフパートナーシップのバランスを取るべく、
自分の中の男性性の外在化を、積極的に行っています。
ここまで読まれた方は、
…は?
と感じたかもしれませんが、要するに人と積極的にかかわっていこう!というお話です。
私はどうしても男性性過多になってしまうため、
相手の性別関係なく、自分以外の男性性を信頼したり、ゆだねたりする経験(女性性を開く)をもっと積む必要があると思い始め、
なるべく家から出て、実際に人とふれあう機会を持ちたいなと考えています。(暑いのでなかなか難しいのですが)
というか、そんな堅苦しいことを考えずに、気軽に人と交流できればいいのですが、
私は不安障害や対人不安がまだあるので、自分の体調と相談しながら、ゆるく人とつながっていけたらなと思っています。
ということで、まずは男性の美容師さんに髪を切ってもらおう!と、新しい美容院へ。
今回は、その様子をイラストでご紹介。
さて、
まずはネットにて、やわらかそうな雰囲気の美容師さんを選び、予約。
ただ、当日家を出る直前にえずきだし、思った以上に『内なるアニムスと出会うキャンペーン』がプレッシャーになっていたことを実感。
そんなこんなで到着すると…

美容師さんの声がもう中学生さんそっくりだった。
ほっとしたのか(?)、えずいていたことが嘘のように、髪型についてオーダーしまくる私。
その後、美容師さんとの会話が弾みだしたのだが、

HSP・エンパスあるあるの傾聴モードが始動していたのか、相手が一方的に話すターンに入ってしまい、リアクションに困る話題を繰り出される私。
※もう中学生さんの声で笑い声を脳内再生していただけたら、再現度100%です。(誰もしないわ)
そして、美容院で毎回会うアヤツにも再会。

ドライヤー後は相変わらずの蓑笠感…。
(くわしくは、こちらの記事をご覧ください👇)
そんなこんなで、おしゃべりが止まらない美容師さんに、ふと私の頭によぎったのは、
遠い昔に、シャンプーされながら一方的に話されまくった過去の思ひ出…。

美容師さんの話し声とハサミの音だけが響き続ける中で、
え、もしかしてめっちゃ切られてない!?
と不安にかられつつ、仕上がった状態を確認することに。

すると…。

音に比例しない毛量の多さに、一人驚くわたし。
あのハサミ音はなんだった??
え?わたし“空中散髪師”なるファンタジスタに遭遇した??
と困惑しつつ、もう少し薄くしてもらうようお願いすることに。
少し前から私が終わるのを隣の席で待っていたマダムの視線を感じましたが、
そんなことは気にしちゃいられないッ。
美容師さんは快く応じてくれ、無事に(?)夏を乗りきれそうな素敵ヘアになれましたとさ。
ちなみに、たぶんだけどその美容師さんに約20年ぶりに髪を切ってもらいました。無駄な再会(笑)
お互い第1チャクラガン開きだよね~って。地域に根ざしすぎだよね~って。
…はい。
今は暑いのでなかなか動けませんが、涼しくなったら、都内近郊で対面でのお話会やセッション、セミナーなど、
読者の方と、直接お話する機会を持てればなと思っています。
詳しいことは、また後日お知らせしていきます❀
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました💇♀️✨
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