性エネルギー交流で子宮の浄化が起きたらすべきこと
前回、ツインレイと出会ったことで生じた子宮の痛みについて詳しく書きました。
そこで、子宮の痛みの正体は、“女性性を大事に扱えていないこと”にたどりつきました。
今回は、前回の内容を踏まえた上で、
子宮の痛みはなぜ起きるのか
子宮の浄化が起こったときにすべきこと
を、お伝えしていきます。
まず、ツインレイと出会うと性エネルギー交流が起きます。
最初は子宮に違和感が生じ始め、そこから下腹部痛などさまざまな症状が出始めます。
性エネルギー交流の感じ方はさまざまで、人によっては相手からのエネルギーを強く感じる方もいれば、そこまで感じないという方もいます。
私は、性エネルギー交流を通してチャクラが反応することで、詰まりや滞りが表面化するととらえているのですが、
ツインレイ女性が経験する子宮の“浄化”として、
子宮の痛みや疼き、また子宮が熱を持ったような温かさを感じることがある、と考えています。
他でもない私自身、この子宮の反応にずいぶん苦しめられました。
子宮の浄化が始まると、経験したことのない痛みに襲われ、ひたすら耐える日々が続きます。
病院に行って検査をしても異常はなく、ただひたすら不条理な痛みと向き合うこととなります。
そんなつらく苦しい中でいろいろと調べるうちに、自分の中のチャクラの詰まりにたどりつき、
私はそこから、自分がいかに自分の性や感情を抑圧してきたのかにたどりつきました。
子宮の痛みはなぜ起きるのか?
それはなぜかと言うと、
自分の感情や感覚をないがしろにすることを通して、自分らしく生きることを放棄してしまっているから
です。
私たちは日常生活で、
“どうして、なんで、ひどい。”
と感じたことに対して、抑圧したり否定してしまっていると、チャクラが詰まったり、男性性と女性性のバランスが崩れてしまいます。
頭(思考)ではなかったことにできても、悲しみや苦しみや怒りは確実に体内に溜まっていきます。
それが、さらにチャクラの詰まりにつながり、自分を愛することがますます困難になってしまいます。
ツインレイとの出会いにより、意図せず子宮の浄化が始まったときは、とにかく横になって瞑想することが一番です。
子宮の浄化は、私たちがありのままの自分らしく生きていくために起きると私はとらえているのですが、
瞑想を通して自分の身体と向き合うことで、私たちは自分に還ることができるのです。
瞑想をすると、意識が自然と内側に向きます。
意識が内側に向くことで、さまざまな感情がわきあがってきます。
中には、ネガティブな感情や過去の嫌な記憶が表に出てくることがあります。
そこで、出てきたネガティブな感情を否定せずに、そのまま認めてあげます。
ああ、そんなに悲しかったのね。
つらかったんだね。
そこまで傷ついていたんだね。
ああ、まだ癒えていなかったね。
と、どんな感情も否定せずに認めてあげることで、チャクラが整い、子宮の浄化へとつながります。
もしも今、子宮の痛みや違和感が起きている方は、無理をせずにゆっくり内観する時間を作ってください。
そこで、わきあがってきた感情を受け止め、寄り添ってあげてください。
あなたの中のインナーチャイルドは、あなたに振り向いてもらうことを待っています。
特別なことはしなくていいのです。
ただ、自分の内側に寄り添ってあげること。
時間はかかりますが、子宮の痛みは永遠に続くわけではありません。
私自身は、痛みが発生してから1年くらいかけて、徐々に治まっていきました。
なので、まずは自分の中で蓄積していた痛みに目を向け、あなたの手でやさしく包み込んであげてください。
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