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ツインレイと出会って起きた子宮の痛みによって気づかされたこと


私はツインレイと出会って1年ほど経ったころに、

性エネルギー交流が始まりました。


性エネルギー交流では、

下腹部痛(子宮の痛み)に始まり、

子宮が疼いたり、ポカポカと温かい感覚に襲われる

といった現象が起きました。


そんな中で、自分の身体に何が起こっているのか調べるうちに、

私は“チャクラ”の概念に出会いました。

子宮は、特に“第2チャクラ”と密接な関係があるとされています。

そのため、子宮の痛みの正体を知るためには、このチャクラを知ることが手がかりとなります。

ただ、チャクラは奥が深く、調べれば調べるほど宗教や伝統医学などの背景が出てきてしまい、深堀りしようにも難解すぎてできません。


ということで今回は、あくまでも私の実体験をもとに、

チャクラから見る、子宮の痛みの正体をまとめていきます。





チャクラとは?

そもそもチャクラとはいったいなんでしょうか。

チャクラとは、平たくいうと、エネルギーが出たり入ったりする場所とされています。

中でも子宮の場所に該当する第2チャクラは、性欲や官能性などを司るとされています。

そして、この第2チャクラが乱れたり流れが滞ると、かたくなさ、感情の麻痺や変化への恐れといったエネルギー状態になるとされています。


ツインレイと出会って起きた子宮の痛み

私はツインレイと出会ってから、度重なる体調不良に襲われましたが、

ここ数カ月に体験した体調不良は、主に子宮に起きました。

この子宮の違和感は、ツインレイとの間で性エネルギー交流が本格的に始まったことが原因でした。

具体的には、冒頭でも書いた通り、

子宮の痛みが起きたり、子宮に突然ポカポカとした温かさを感じたり、子宮が疼く感覚がする、といった現象が起きました。

中でも一番しんどいと感じたのは、子宮の痛みです。


とにかく生理ではないのに生理痛のような痛みが起こり、病院に行っても異常なしとされ、私はなすすべもなく途方に暮れていました。

しかも、生理の時よりもその痛みはバラエティに富んでいて、

ジンジン腫れてる感じ
空気が入って膨張している感じ
ツーンとしみる感じ
軽く握られてる感じ
上から踏みつけられている感じ

と、ありとあらゆる角度から違った痛みに頻繁に襲われていました。

生理痛でさえまだあまり市民権がないのに、生理中以外に生理痛のような症状に襲われたことで、

それってあなたの勘違いなんじゃないの?と言われたら、何も言い返せない悔しさとやるせなさでいっぱいでした。


そもそも、生理痛そのものがすでに屈辱的なのです。毎月、なぜ痛い思いをしなければならないのか。

しかし、百歩譲って生理痛は理解できる。なぜなら、古くなった子宮の内膜を押し出すために生じるものだとわかっているからです。

けれど、もはや生理ではないのに生理痛のような症状に襲われることは、許容できる範囲を超えてしまっていました。

痛いと思っても、痛いとは言えない。なぜなら、病気でも生理でもないのだから。

そんな何とも言えないもどかしさに襲われる日々が続きました。


ツインレイと出会った起きた子宮の痛みの正体

そんな中で、私は子宮の痛みについて調べるうちにチャクラの重要性にたどりつきました。

第2チャクラは官能性の他に感情をつかさどり、女性性と密接な関係があるとされています。

私自身、これまで女性性を抑圧してきた過去があり、いかに傷ついた男性性を癒しつつ、女性性を開放するかが課題でした。

具体的には、今まで自分の中に何か感情が湧きおこっても、無駄なこと、しょーもないと切り捨て、大事に扱ってきませんでした。


また、自分に対してお金を使うことにも抵抗を感じてきました。

私は何かと言うと、
もったいない
はしたない
子どもっぽい
時間のムダ
生産的じゃない
などとダメ出しをしては、自分にお金や時間をかけることを十分にしてきませんでした。

思考の体調不良に陥って気づいたこと


そしてなにより、子宮の痛みによって、自分自身の性(セクシャリティ)に対して嫌悪感があったり、ブロックがあることに気づきました。


私は今回、突然の子宮の痛みに襲われたことで、自分の感情、欲求、性エネルギーの扱い方と向き合わざるを得なくなりました。

そこで、子宮の痛みの正体としてたどりついたのは、“女性性を大事に扱えていない”ということでした。


子宮の痛みによって気づかされたこと

今回、私は子宮の痛みに襲われたことで、自分の感情を大切にできていなかったことや、

自分のセクシャリティをきちんと愛したり、育むことをおろそかにしてきたことに気づきました。

女性性を大事に扱えていないというのは、「こうあるべき」で自分を縛っている状態と言えます。

しかし、痛いと思ったら、たとえそれが科学的に証明されていないものであっても、痛くていいんです。

誰になんと言われようと、痛いものは痛い。

自分の感覚を、誰よりも何よりもまず認めて大切にしてあげること。

つまり、

子宮の痛みが起きていた理由は、

“もっと自分の感情を大切にしなさい”

ということと、何より

“女性であることの豊かさを受け取りなさい”

というもう一人の自分からのメッセージだったことに、私はたどりつきました。


よくよく考えれば、今まで生理中以外で子宮のことをあまり意識してきませんでした。

身体のどこにあるのかも、どのくらいの大きさなのかも、その構造も詳しく知りませんでした。

生理が来たらなんだか煩わしいなぁくらいにしか思わず、その存在をろくに取り扱ってきませんでした。

言ってしまえば『子宮偏差値ゼロ』の状態から、ツインレイとの出会いにより子宮の痛みに襲われたことで、いろいろな気づきを得ることができました。

そして、気がつけば、前よりも子宮のことや自分の身体のことを深く考えるようになっていました。

そして、女性としての自分を意識するようになり、女性として愛されたいと思うようになりました。

今思うと、子宮の痛みがきっかけとなり、子宮の“開花”のプロセスを経験していたのだと感じます。

病気ではなく、子宮の浄化を通して女性性やセクシャリティ向き合えたことは、もしかしたらラッキーだったのかもしれません。


もしも今、子宮の痛みに悩まされている方がいたら、

まずは、きちんと医療機関で検査を受けるようにしてください。

そして、たとえ異常が見つからなかったとしても、

  • 締め付けるような下着は避ける

  • 肌触りのいい下着に切り替える

  • カイロなどで温める

といったケアをしてあげてください。


そして

我慢していることはないか
無理をしていることはないか
自己犠牲的なかかわり方になっていないか

あなたのペースでいいので、少しずつ在り方を見つめ直していってみてください。


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▷ 子宮の浄化については、こちらの記事をどうぞ。

▶ 性エネルギー交流で、特につらい思いをしている方へ。


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