見出し画像

女性性開花の秘訣は“少女性”を愛でること


今回は前回の記事の補足です。


前回の記事を読み返していて、ふと

これって少女性の解放だなぁと感じました。


これ好き!
これ嫌い!
あれしたい!
ここ行きたい!
もっと見たい!
もっと知りたい!
もっと触れたい!
もっと感じたい!
ぎゅーして!
よしよしして!

これらは全部、女性性の中でも“少女性”のエネルギーです。

インナーチャイルドという意味では、性別関係なく誰にでも存在しているのですが、

特に男性性に偏っている方、女性性を普段から抑圧しがちな方は

この少女性の解放が、女性性開花(自己統合)の鍵になると改めて感じました。

というのも、男性性過多の状態になっていると、

この少女性の声を亡き者にしてしまう傾向があるからです。



私は最近、

お腹いっぱい
なんか食べたくない

と感じた時は、どんなにあとわずかだったとしても

食べ物を残す

という行動をとれるようになりました。

男性性が優位だったころは、

“残すのはもったいない”
“一口位なら食べきらないと”
“子どもじゃあるまいし”

と考え、無理やり食べたり完食しようとしていました。

しかし今では、

『食べたくないものは食べない』

と、自分の女性性の領域でキャッチした感性や感覚を、自分の中で尊重できるようになりました。


結果、それを貫き通していたことで、

母から、

「それくらい食べちゃいなさいよ。」

「なんでそこで終わるの?」

と指摘された挙句、

「…ワガママ」

と呟かれたことがあったのですが😅




そんなん知らん。

私は私の好きに生きるんじゃ!



と、冷静に突っぱねられるようになりました。

以前の私だったら、

むしろ親からそう言われないために振舞っていたように思います。

が、すべて手放しました。


そもそも私が作った食事だし。

後で食べることもあるし。

むしろ私が我慢していい子してても、あなたに豊かさ巡ってこないよ?

私が機嫌よく過ごしてた方があなたも幸せでしょ?

私が我慢したり無理をして、あなたは幸せなの?

と脅すくらいの勢いでいられるようになりました(笑)

ザ・女性性開花です。



もちろん、この女性性開花をはき違えてしまうと、母の言う通り“ワガママ”になってしまうのかもしれません。

ただ、本来のワガママはその言葉の通り、“我がまま”なのです。

つまり、女性性の本来の姿として、あるがままの姿を表現しているにすぎないのです。

それをネガティブにとらえるかどうかは、その人が持っているフィルターにかかっています。

当然ながら、“我がまま”を貫き通すことで人に迷惑をかけることはダメですが、

自分の中の快・不快まで、他者目線や他者評価にゆだねる必要はありません。


やりたい!と思ったからやる

嫌!と思ったら拒否する

無理!と思ったらストップする


これは健全な自己愛の姿です。

そしてその権利は、誰にも明け渡してはいけないのです。


私が私を感じる権利
私が私を表現する権利

それらはすべて、一人ひとりが生まれ持った権利であり、誰からもはく奪されることはありません。

はく奪されることがあるとしたら、それは自らの手によって誰かに明け渡しているに過ぎないのです。



軽い気持ちで書き始めたのですが、長くなってしまいました😅


何か受け取っていただけるものがありましたら幸いです。





いいなと思ったら応援しよう!

Sui -スイ- いつもありがとうございます。いただいた応援やサポートが、活動の励みになっています🌿