【写真の観察】 #9 -学ぶは真似る-
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このシリーズは、ebi_timesが撮影した写真を読者の方にじっくり観察して何かを感じてもらい、最後にebi_timesの文章を読んでもらうという1記事完結型コラムです。(過去のコラムを必ずしも読む必要はありません。)
その後、著者と読者、お互いで感じたことの差を楽しんでもらったり、答え合わせのように読んでもらったりと写真に関する解釈に正解はありません。
写真を”少し長めに”観察する
読者の頭の中で感想を持って感じる
ebi_timesの文章を読む
始まりのきっかけについては、#0をぜひ読んでみてください。

学ぶは真似る
パクる、オマージュ、複製、コピー、インスパイア。誰かの何かを真似したり、盗んだりすることを紙一重に近い言葉で表現しあったりする。フォトグラファーやクリエイターをしていると、当然アイデアを真似たり、そもそも全部をパクったりする人もいる。
SNSを見ていると、「パクられた」と残念がっている人を見かけるけど、個人的には真似られてなんぼかなと思う。”真似る”は”学ぶ”からきてると言われている。
今回のこの写真は自分の中では特に真似られる作品の一つ。インスタを見ているとたまに同じような写真が出回っているのを見かける。拡散力ってすごいなと感じるきっかけの写真。残念と感じるよりも真似されるスキルこそ自信を持って良い。もちろん真似の仕方も大事だし、真似する時にはリスペクトがあるかないかで周りからの評価は変わる気がする。
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