【起業編】学習塾をマジで買いました!〜小学校教員の18番街の起業物語③〜

前回の記事をご覧ください。
この記事でも書かれているようにありとあらゆる選択肢が私の中でありました。
起業以外で言えば、日本人学校へ異動、転職、プータローなど様々ありましたが、大方決まりました。
学習塾をマジで買いました!
起業をします!
学習塾を経営します!
自己資金で購入しました。
契約としては来年度4月1日より、オーナーが私になり、事業譲渡が成立となります。
私の物語が本格的に始まります。
ただし、現在魅力的な転職のオファーが来ています。
どれだけ魅力的であっても、もう買ってしまった以上、転職は難しいとは思いますが、今後もどうなるかはわかりません。
ですが塾を買ったので、大方はこの路線で進んでいきます。
よってここから本格的に準備しないといけません。
いざ自分が塾経営者になるとありとあらゆることが???状態です。
例えば
・税金や社保や確定申告などどうするん??
・誰かを雇うときってどないするん??アルバイト?正社員?
・HPってどないするん?
・集客ってなにするん?
・損益分岐点てどこ?
・利益率てなに?
・経費はどこまで??
・個人事業主?合同会社設立するん?
・事業計画書ってなんや?
・自治体から補助金もらえるんかいな?
・銀行との付き合い方は?融資はどうやってするん?
・商工会議所ってなんや?
などなど細かいところでもたくさんあります。
そして一番重要なのは、理念をもとにどんな塾を経営していくかの具体です。
・集団塾なのか?
・個別指導塾なのか?
・個別×集団なのか?
・受験特化なのか?
・探求なのか?
・英会話教室なのか?
・プログラミング教室なのか?
・ドローン教室なのか?
・週5なのか、6なのか?
・営業時間は?
・小学生対象?中学生対象?両方?
・月謝は??
経営するとなるとここまで考えないといけないのかと思うと、大変な分、やりがいもあるのだろうと楽しみです。
ある程度、勉強はして情報も整理しつつあるのですが、実際に直面しないと分からないことも多いので難しいところです。
ですがもうワクワクは止まりません!!!!!!!!
自分のやりたいことを、どれだけやるか、どのようにやるか、だれとやるか、もうすべてが自分で決定することができます。
またその決定の責任はすべて自分に返ってきます。
こういった世界に挑戦する自分を誇らしく思います。
ぜひ今後の起業物語を楽しみにしていてください!
※どうやって学習塾を買ったのか、その交渉の過程、譲渡金額などの細かな詳細は今後書いていきます。
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