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小1のクリスマス、我が家がゲームを渡した理由🎮🎁〜与えない選択 も悩んだ〜

こんばんは、nagiです。

今日は、
わが家が小学校1年生のクリスマスに、
ゲーム(Switch)を渡した理由 について
書いてみようと思います。

ちょうど今、冬休みに入り、
「ゲームとの付き合い方、どうしよう…」と
考えているご家庭も多いかなと思いまして。


ゲームを「与えない」選択肢も、本気で悩みました🤔



正直に言うと、
“ゲームを与えない”、という選択肢も
最後までありました。


ゲーム依存、視力、生活リズムの乱れ…。

心配し始めたら、
いくらでも“理由”は出てきます。


でも一方で、
今の世の中はゲームだけでなく、
YouTubeや動画、SNSなど
子どもにとって魅力的で、
誘惑的なものがたくさんあります。


だから私たち夫婦は、

「ゲームを与えない」よりも、

「ゲームがある世の中でどうゲームと付き合うか

その力を身につけてほしい、

と思うようになりました。


渡すなら、ここだと決めていた「小1のクリスマス」🎄

実は、
どこかのタイミングでは
ゲームを渡そうと、
心の中では決めていました。


保育園の頃から、
お友だちがSwitchを持っていたり、
ゲームの話題が出たりすることは
しばしばあって...。


小学校1年生の頃には、
本人の「欲しい」という気持ちも、
ちょうどピークに達していました。


それなら、
サンタさんが持ってくる、特別な日がいい

そう思って、
小1のクリスマスにしました🌲



「やった✨伝わった🎮!」と喜ぶ姿と、親の本音🎁



サンタさんからの
プレゼントを見た瞬間、

「やったー‼️
ぼくの気持ち、サンタさんに伝わったんだ
🎮✨

と、全身で喜ぶ姿🌸
(めっちゃとび跳ねる!ガッツポーズ♡)


それを見て、
やっぱり可愛いなぁ😊
喜んでもらえてよかったなぁ🎁

そんな気持ちになったのは、
正直なところです。




でも同時に、
ちゃんと時間を守れるかな。
生活が乱れないかな💦
という不安も、もちろんありました。


子どもの不安げな視線と、伝えたかったこと

実はそのとき、
本人が私の顔を見て、
少し不安そうな表情をしたんです。

「ママ、これ…捨てちゃう🎮?」


きっと、
パパとママがゲームに前向きじゃないこと、
ちゃんと分かっていたんだと思います。

だからこう伝えました。

「サンタさんがせっかく持ってきてくれたもの。
捨てたりしないよ。大事に使おうね🎮♪」


ルール作りは「一緒に」


そのあと、
じゃあ、どうやって使う?」と、
ルールの話をしました。

ゲームには、
やめたくても やめられなくなる
依存”という怖さがあること⚠️

⚫︎ごはんを食べる時間なのに、
   ゲームをやめられない
⚫︎眠る時間なのに、ゲームをして寝ない
⚫︎ゲーム以外に、興味が向かなくなる

...そんな状態になったら、
ママとパパはとても心配になる、ということ。

だからその時は、
“依存”になる前に
ゲームは一度お休みするよ、
ということを
子どもなりに 分かるよう
言葉を選びながら正直に伝えました。

本人も、
「病気はイヤだ」「病気はこわい」と、
素直に受け止めてくれました。



「渡してよかった」と、今は思っています


あのとき悩みに悩んで決めたゲーム。

振り返ってみると、
渡してよかったな🌸
...と今は思っています。

それは、ゲームそのものよりも、

◉どう使うかを一緒に考えたこと
話し合ってルールを決めたこと
◉うまくいかない時に、また見直したこと

その積み重ねが、
子ども自身の「考える力」に
つながっていると感じるからです💡



冬休み、また悩む時期だから

冬休みは、
どうしても“ゲーム時間”が増えやすい時期。

でも、
悩みながら考えている時点で、
もう十分、子どものことを
大切にしていると思います⭕️


この続きでは、
わが家が実際にやってきた
ゲーム時間の設定や、ルール、
うまくいかなかったこと、
そして今の姿についても、
できるだけ具体的に書いてみようと思います。

💚最後までお読みいただき、ありがとうございます💚どなたかの参考になれたら嬉しいです。
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※小1でゲームを渡してから6年間、
我が家がどう悩み、どう変えてきたかを
有料記事にまとめています。
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