『天音駅・運命の分岐点』~天音町の奇妙な名所
<ジョジョ企画 第2弾 #天音町の奇妙な名所 募集中です!>
面白い名所を考えてね!
★天音駅(あまねえき)
駅舎は巨大な赤レンガの洋館建築。
建てられたのは明治時代。しかし奇妙なことに、この駅は 一度も大規模な改修が行われていない。それでも壁は崩れず、窓も柱も当時の姿のまま残っている。
駅に入ると、
時代の違う列車が同じホームに並んでいる。
蒸気機関車。
古い特急車両。
地域を走る小さな電鉄。
まるで、それぞれ違う時代の列車が偶然同じ場所に集まったように。
ホームに立つと、どの列車に乗るかで行き先が変わる。未来が変わといわれている。この駅に立つと誰もが少しだけ感じる。奇妙な感覚。
「天音駅では、人生の選択が起こる」
「どの列車に乗るかで、
その人の運命は変わる」
天音駅の構造
◆ 駅舎(中央ホール)

巨大な赤レンガの洋館建築の内部は
吹き抜けの中央ホールになっている。
天井は非常に高く、
明治時代の鉄骨とガラス屋根が残っている。
昼になると
ガラス天井から光が落ちてくる。
しかし夕方になると
ホールの奥は少し暗くなり、
空気が静まる。
この中央ホールから
すべてのホームへ向かう通路が伸びている。
◆運命の分岐通路

第一ホーム通路
第二ホーム通路
第三ホーム通路
観光客はただの通路だと思うが、
町の人はこう言う。
「天音駅では
どの通路を選ぶかが大事だ」
③ 第一ホーム(蒸気機関車ホーム)
最も古いホーム。
屋根も柱も
明治時代のまま残っている。
ここには時々
蒸気機関車が入線する。
黒い煙を上げながら
ゆっくりと駅に入ってくる。
この列車は
観光列車とも言われているが
町の人は別の言い方をする。
「あれは“昔へ戻る列車”だ」
この列車に乗った人は
過去の選択を思い出すと言われている。
④ 第二ホーム(特急ホーム)
最も長いホーム。
現代的な特急車両が
高速で通過する。
このホームは
遠くの大都市へ向かう列車が多い。
進学
就職
引っ越し
町を出ていく人の多くは
このホームから旅立つ。
町の人は言う。
「夢を選ぶなら 第二ホームだ」
⑤ 第三ホーム(地域電鉄ホーム)
一番小さなホーム。
古い地域電鉄の車両が
ゆっくり走っている。
この列車は
天音町の周辺をぐるぐる回る。
町の人は
買い物や通学でよく使う。
このホームは
「この町に残る人のホーム」
とも呼ばれている。
⑥ 中央跨線橋(運命の橋)

すべてのホームの上には
古い鉄骨の跨線橋がある。
ここからは
三つのホームがすべて見える。
町の古い人は
ここをこう呼ぶ。
「運命の橋」
人生の大きな決断をする人が
ここで立ち止まることが多いからだ。
学生も
観光客も
旅人も
すべての人が
この道から町に入る。
つまり
天音町のすべての物語は
ここから始まる。
特別車両の紹介
天音町駅は歴史ある景観&のどかな街並みにより、サスペンスドラマ、SF映画の撮影に使われることも多い。「DIY名探偵コーナン」「金第一少年の事件簿」「「函館朝市、イカす温泉女将の殺人推理!塩辛に仕込まれた復讐の罠——」 等数々の舞台となった。
天音駅には奇妙な特別列車が存在する。その中には都市伝説の類も含まれているという
①【降リへント急行】

3番ホームに到着する特殊車両:【降リへント急行】
この【降リへント急行】列車に乗ると、何故か事件に巻き込まれるのだ。
乗員乗客全てにアリバイ無し。事件の謎を解かなければ列車から降りれない。謎を解けないと、次の探偵が謎を解き明かすまで、舞台の俳優として参加しなければならないのだ。
現実か夢か?名物車掌の寅子による。トラベルミステリーが始まる
【鉄脚(てつきゃく)号】

2番ホームに到着する特別車両:人力特急『鉄脚号』
1. 車両の構造とシステム
座席: 全席が「ママチャリ」仕様。サドル、ハンドル、ペダルが完備されている。
エネルギーの可視化: 各車両の壁には巨大な「電力パラメーター(電力計)」が設置されている。乗客が漕いだワット数がリアルタイムで合算され、数値が上がるほど車内照明が明るくなり、モーターの駆動音が「ギュイィィィン!」と高鳴る。
速度の定義: どんなに必死に漕いでも、最高速度は「自転車の法定速度(時速15km〜25km程度)」に厳密に制限されている。この「出せそうなのに出さない」抑制が、さらなるストレスと熱量を生む。
2. 運行の儀式「停止の美学」
加速よりも、「止めること」に職人技が要求される。
三枝助手「先生……正直言っていいですか。これ、普通に自転車で走った方が速いし、効率もいいですよね? 二度手間じゃないですか?」
新構造真「三枝君。君は、ロマンが無いな。この『鉄脚号』には大きな意味があるんだよ」
三枝助手「はぁ・・ロマン・・そうですか、もういいです。」
【D列車】
1番ホームに到着する幻の車両:【D列車】

乗った者の「夢を叶える」といわれる幻の列車
特別な条件を満たさないと乗車できない。
乗車した旅行客は2度と帰ってこないといわれている。
天音町の過去のスタンド使い達の思念によって造られた列車
お知らせ
★全作品 収容マガジン
天音町――スタンド使いたちが集う架空の町。『ジョジョの奇妙な冒険』の精神性に敬意を込めた非公式ファン共創企画です。
あなたのオリジナルスタンド、その能力や物語、名所が町の歴史になります。読むだけでも歓迎。さあ、奇妙な冒険を始めよう
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