ヒイラギバツバキ 深い鋸葉が特徴のツバキ
柊葉椿 (ヒイラギバツバキ)
ツツジ目、ツバキ科、ツバキ属の常緑低木。
変わり葉椿のひとつとして、江戸時代からある
園芸品種。古種として昔のツバキ図鑑にも名を
連ねている。
花は、一重咲、筒咲、筒蕊、花は小さく小輪。
花弁は紅色でヤブツバキ系のもの。
ヒイラギバツバキの名の通り、葉の外周には
鋸状のギザギザが入っているものがこの品種と
なっており、一般の鋸葉椿(ノコギリバツバキ)
のギザギザよりも鋸は粗めである。
実際に、そのトゲトゲはどうかと云うと、柊
(ヒイラギ)の葉と比較してみてもその棘には
痛みを感じることはない。





和名 椿 (ツバキ)
洋名 ジャパニーズ カメリア
(JAPANESE CAMELLIA)
学名 カメリア ジャポニカ
(CAMELLIA JAPONICA)
品種 柊葉椿
(ヒイラギバツバキ)
分類 ツツジ目、ツバキ科、ツバキ属
種類 多年生植物
草丈 5〜10m
開花 2〜4月
花色 濃紅色
咲型 一重咲、筒咲
花径 5cm 小輪
花弁 一重、5片
蕊形 筒蕊
歴史 江戸時代からの古種
原産 日本
言葉 誇り
控えめな優しさ
撮影 服部緑地都市緑化公園
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