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アメリカで何が起きている?大規模デモとトランプ大統領の現状

こんにちは!えひめITラボのせいけです。今日は、今アメリカで起きている大きな動きについて、できるだけ分かりやすくまとめてお伝えしますね。

遠い国の話に聞こえるかもしれませんが、世界経済にも関わる大事なニュースなので、ざっくりと今の状況を掴んでおきましょう。

(今日の一言: 肩のストレッチしたら寝違え治りました!)

全米が揺れた「ノーキング・デモ」って何?

2026年3月28日、アメリカ全土で「ノーキング・デモ(No Kings)」という巨大な抗議活動が行われました。「ノーキング」とは、直訳すると「王様はいらない」という意味。トランプ大統領のやり方に反対する人たちが集まったものです。

史上最大規模の800万人が参加

今回のデモは今回で3回目なのですが、その規模がとにかくすごいです。

・全米50州の3,300カ所以上で実施
・参加した人は合計で800万人以上(主催者発表)

これまでのデモの中でも過去最大の規模になりました。基本的には平和的に行われましたが、ロサンゼルスなど一部の地域では混乱が起き、逮捕者が出るほどの騒ぎになった場所もあります。

人々が不満を感じている3つのポイント

なぜこれほど多くの人が集まったのでしょうか?主な理由は次の3つです。

  1. イランへの軍事行動
    トランプ政権がイランに対して軍事的な動きを強めていることに対し、「争いを激化させるな」という強い批判が出ています。

  2. 厳しい移民ルール
    移民の取り締まりを今まで以上に厳しくしたり、国境のルールを強化したりしていることに、多くの人が「やりすぎだ」と感じているようです。

  3. ガソリン代などの物価高
    これが一番生活に直結する部分かもしれません。ガソリン代がどんどん上がっていることや、経済への不安が人々の怒りに火をつけています。

トランプ大統領の支持率が急落している理由

こうした国民の不満は、数字にもはっきり現れています。2026年3月末時点のデータを見ると、トランプ大統領の支持率はかなり厳しい状況です。

支持率は30%台まで低下

複数の調査機関が出している数字をまとめると、以下のような現状が見えてきます。

・支持している人:34%から42%くらい(3月下旬には36%まで下がったという報告もあります)
・支持していない人:54%から63%くらい

つまり、半分以上の人が今の政権に「NO」と言っている状態です。これは第2期トランプ政権が始まって以来、最も低い水準となっています。

特に若者やラテン系の離脱が目立つ

これまでのトランプ大統領を支えていた層にも変化が出ています。特に、イランへの軍事介入がきっかけで、若い世代やラテン系の有権者が「もう支持できない」と離れていっている可能性が指摘されています。

一方で、メディアや調査データによっては「そこまで一気に下がっているわけではない」という慎重な見方もあります。ですが、全体として見れば、国民の不満が過去最高レベルに高まっているのは間違いなさそうです。

これからの注目ポイント

アメリカの混乱は、ガソリン価格や世界情勢を通じて、回り回って私たちの暮らしにも影響してきます。

・イランとの緊張関係がこれ以上進むのか?
・高騰する物価を抑える対策が出てくるのか?
・このまま支持率が下がり続けるのか?

こうしたポイントに注目しながら、今後のニュースを見ていく必要がありそうです。

以上、アメリカの最新ニュースをせいけが平易に解説しました!難しい言葉を使わなくても、今の空気感は伝わったでしょうか。また大きな動きがあれば、分かりやすくお伝えしますね。

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