なくて七癖
どこかの記事で話したことがあったかも知れないが、祖父の代までは農家だった。
今ではほとんど残っていないが、僅かに畑が残っている。
気が向くと家庭菜園的な事をしていたのだが、今は何も栽培していない。
そんな土地に父が植えた金柑の木があって、今まあまあに実っている。

丁度モリンゲンさんのこんな記事があったので、触発されて甘露煮に挑戦してみた。(ちなみにモリンゲンさんは物知りで、色々な事を教えてもらっている)
初めてにしては美味しくできたと思うけれど、一人で消費するにはちょっと多いな😅

タネが嫌で、いつも半分に切ってタネを出していたから
前置きが長くなったけれど、木曜日に髪をカットする為に出かけた。
カット後、丁度お昼時だったのでカジュアルな天ぷら屋さんでランチ。
お昼時結構混んでいて、カウンター席の真ん中あたりに案内された。
右隣には20代半ばくらいのカップルが座っていて、隣の男性の所作がなんとなく目に入る。
まずご飯と味噌汁が運ばれてきたんだけれど、その男性はお椀の蓋を外してすぐ鼻を近づけて匂いをかいだ。
「へえ、俺は分からなかったけれど、良い出汁の香りがしたのかな」なんて思っていたが、天ぷらが運ばれて席の前にあった塩をかけようとした際も塩の匂いを嗅いでいる。
その後も運ばれた料理の何回かは匂いを嗅いだりして、癖なんだろうなって思った。
女性が食べ物や飲み物の匂いを嗅いだりするのは偶に見るけれど、男性では初めてだったので、ちょっと面白かった。
(でも客観的に見れば、あまり見栄えがよろしくないんだろうな)
帰り道、そんな事を思い出していると自分の癖が気になって、何かあるだろうかと考えてみると。。。
一つは、「腕組みをする」癖が確かにある。仲が良い友達とかならなんて事ないんだろうけれど、初対面やビジネスでは威圧感を与えて、感じ悪いんだろうな。
もう一つは「溜息をつく」癖があって、これは本当に治したい。
若い頃には取引先との会議で大きな溜息をついていたらしく、先輩に指摘された。
これはホントに感じ悪いので気をつけているけれど、少し前にも取引先との商談でソフトウェアの価格を提示された際に、無意識に盛大な溜息をついたらしい。
後から取引先に「あれは相当プレッシャーを感じました」と笑いながら言われた。
そんなつもりは全くなかったけれど、少し安くなったのは溜息のおかげか?😆
でも気をつけよう。。。
ちなみに家の猫はご飯は立って食べるんだけれど、必ず尻尾を振り子の様に左右に振りながら食べる。
あれは癖なのか?何か意味があるんだろうか?
皆さんはご自身で気づかれている、または指摘された癖はありますか?
元妻が弱っている際、力が無くてレバー式のトイレや洗面所の扉が開けられなかったから、必ず少し開けるようにしていた。
癖ってほどでは無いが、今でも必要ないのに少し開けたままにしてしまう。
早くこの習慣をほっこりと感じられる様にになりたいものだ。
それとも、こんな習慣も無くなってしまうんだろうか。。。
「癖」関係で2曲
