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中国ネタのぶっちゃけ話②
この記事は4000人フォロワー記念です。
数ある note の中から中国情報という、比較的にマニアックなネタに辿り着き、フォローという形で繋がってくださったことに感謝します。
この note はもともと X のアカウントが凍結されたことをキッカケに始めました。
たまに X で長文を書いていたのですが、それが消えてしまうのが惜しく note を始めた次第です。
今は X アカウントは元通りになったのですが、どちらかというと note の方に重心が移っているかもしれません。
今回の記事は、タイミングよく恒例の日となりましたので、この話題から入ろうと思います。
天安門事件を書かない理由
中国で昨日(6月4日)といえば天安門事件です。中国でタブー扱いされているのは有名です。

そして、私はこの事件自体に、あまり意味を置いていません。書かない/書けないという以前に、書く意味が無いと思っているのです。
天安門事件があったのは1989年です。中国を理解する上で重要な出来事ですが、現在のリアルを語るには、あまりにも古すぎると感じています。
日本で考えてみてください。
1989年(平成元年)に日本で何が起きていたか覚えている方は少ないでしょうし、ましてや当時の価値観で行動している若者はいないでしょう。
いまの若者にとってはゼロコロナの方がよっぽどトラウマです。

しかし、未だに日本ではこの「天安門」に代表される、当時のイメージを抱いている人が多いように感じられます。
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