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幸せな本の打順決め!その9(図書館ライフ)

12月に入りましたが、相変わらず図書館にはお世話になりっぱなし。
今回も新刊ばかり4冊を借りることができました。
さて、お楽しみの打順決めです☺️

一番はジャンプ界のレジェンド、葛西紀明さんによる「限界を外す」というセルフマネジメント本。
特に気になるのは、どうメンタルを保ってきたのかという点です。

二番は梶よう子さんの「雷電」。
江戸時代の伝説の力士、雷電為右衛門が登場する歴史小説です。

三番は一穂ミチさんの「アフター・ユー」。
ある日突然恋人が行方不明になった彼氏が、彼女を探す旅に出る物語。
ちょっとミステリーも入ってるのかな?と。

そして四番は誉田哲也さんの「たとえば孤独という名の嘘」。
最近読了した「イノセンス」は、意外にも音楽をテーマにした一冊でしたが、今作は誉田さんの十八番(?)である警察もの。これまたミステリーみたいです。

相変わらず、バラエティに富んだ4冊。 読んでいくのが楽しみです☺️

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