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精神科で学んだ静かな仕事の流儀。

親愛なるシンさんへ。

仕事が辛い時、
仕事に飽きた時、
仕事を辞めたいと思った時。

シンさんとの日々が
私の心を立たせてくれました。

いつもどこか私の心の片隅にいて、
お守りのような思い出になっていました。

今やっと、
落ち着いてきています。


そんなお守りのような日々を、今

職場や今いる環境で
自分は何がしたいのか。
なんか、あの頃に戻りたい。

そんな迷いや孤独を感じている方へ

私が新卒で精神科に就職して、
1年弱、シンさんと過ごした日々で
学んだことが書かれた日記を
マガジンにしました。


シンさんや患者さん、周りの職員さんとの
やりとりの中で私が得た気づき、感じたことが
綴られており、

最後には日々を生きやすくする

学びポイントが記されています。

会話も技術も、育つ速度は人それぞれでいい

自分の楽しみは「後追い」で見つかる

不安は能力不足ではなく、責任感が芽生えているサイン


精神科というあまり身近ではないと
感じるかもしれない医療の現場で、
病気や年齢や立場などを取り払った

考え方、心の持ち方。

社会人1年生の赤裸々な日記。
今も、読んで気づきを得ることがあります。

マガジンのタイトルは

「シンさんから学んだ静かな仕事の流儀」

です✨

どうか、つまらなく、何気ない、
わからない日々に、
輝きが出ますように。


【追記】

サムネイルは
シンさんと私の雰囲気を表現しました。

横に並んで、私の成長を見守ってくれました。

そして、二人で病院内のお庭を見てる。

一見、開放的ですがお庭のまわりには
「壁」があります。

私の心には鉄壁の境界がありました。

自分で自分を閉じ込める殻のようなものかも。

でも、
安心して外を眺めてごらんと、

外の世界はもっと広いんだよ。

今考えると、
そんなことも教えてくださったのかもしれません。

私はnoteという
「壁の外」に出られているでしょうか。


#創作大賞2026
#オールカテゴリ部門

eirin




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