『ひとり立ち、初めの一歩は教わる勇気を持つこと。』
焦ったときほど“教わる姿勢”が大事だ。
はじめての丸一日ひとりデビューだった。
あっという間だった。
初めて聞く血液検査の追加検査や特殊検査が入り、
ヒヤヒヤしたがなんとか乗り切った。
外来看護師さんが
「よく乗り切ったよ。
連携をとるって難しいよね。
大丈夫、大丈夫だよ。」と励ましてくれた。
続けて
「病棟の看護師さんは、
これからeirinさんを頼りにしていくと思うよ」
と言った。
そういうときは落ち着いて、
病棟の看護師さんからも
「教えてもらう気持ち」でやり取りを進めよう。
頑張ろう。
ひとりだけだと本当に気の張り方が違う。
院長先生から
「何の項目を検査するかわからなくなったときは
患者さんのカルテをみるのよ」と教わった。
まず検査項目にピンとこないときは
患者さんのカルテをみて
「検査する意図」を
知らなきゃいけないんだなと思った。
患者さんのことを知るためには
看護師さんとの「連携が必須」だから。
【今日の学びポイント】
✔︎焦ったときほど“教わる姿勢”が大事
分からないまま進まない。まず“意図”を理解すること。
※登場する人物や会話は、心の記録をもとにした創作です。
