相続登記やってみた 1(遺言ある?)
父が亡くなり、法定相続人となった私(唐突)
ちょっと前まで祖母のほったらかし不動産の相続登記について
考えを巡らせたり巡らせなかったりでしたが(巡らせろ)
祖母の相続登記より先に父の相続登記について
考えなければならなくなったことをご報告いたします(誰に)
不動産権利登記は司法書士にお任せすることが多いですが
今回は私がFPとして持っている在らん限りの知識を駆使して
自分で相続登記をする話です(誰かほめて)
まずは遺言を確認しましょう
相続登記の話を進めたいのですが
登記云々、遺産分割云々の前にやることがあります
遺言の有無の確認です
遺言が有るか無いかでやる事がだいぶ変わってきます
父は遺言なしパターン
ここで我が家の家系図兼相続関係図をご覧ください

父の相続人は
配偶者である母と、子の私、計2名です
母と私の関係は至って良好なため父は
揉めようがないと思っていてくれたようです
私の所感では
・相続財産の多い方
・相続人が多い方
・相続人間の関係が良好では無い方
は遺言を用意されるケースが多いように思います
遺言がない場合は相続人が遺産分割協議を行い
遺産分割方法を決めていきます
遺言がある場合
父が遺言なしパターンだったのであまり掘り下げられませんが
遺言がある場合は検認という手続きを行います
遺言の検認を行うようなお金持ちや揉めているケースでは
その後の手続きで司法書士・税理士・弁護士といった
専門家が関わってくると思いますので
必要な手続きに応じて依頼先をお探しください(丸投げ)
遺言がある場合は遺言に従って遺産分割を行います
この記事では揉め事もなく相続税もかからないような
一般的な家庭の例で続けます
実は遺言がないのもそのはず、
遺産分割プランを生前父に伝達済
でした(鬼娘すぎる)
当時既にFPでしたのでそれなりに知識を集結し
これは母、これは私、と相続財産の分割プランを練り上げ
父も
うんうん、それでいい
と了承してくれていました
娘が怖くて逆らえなかった可能性がゼロとは言い切れませんが
決して詐欺・脅迫によるものではございません(決して)
母にも確認
遺言?ないない〜
あなたのプランでお父さんうんうんって言ってたわよ〜
(確認終了)
ということで遺言がないことを確認できたので
次のステップに進みます(つづく)
【執筆:なまけものFP】
CFP®全6科目を合格しながら認定手続きを絶賛放置中のなまけものです
約30年前に取得した宅建士の意地と現役AFPの知識を
日々ふざけた文体で書いています(だいぶゆるい)
普段は子育てと資産運用の荒波、
そして近所のスーパーの特売日に翻弄されています
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