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Column:トランプ政権でのDEI後退で考えたアメリカのジャズミュージシャンの特徴のこと(4,800字)

アメリカがすごいことになっている。これまでに積み上げてきたものを一気に捨てる感じ。アンチDEIってことで、多様性、公正性、包括性に関わるものを政権が徹底的に破壊しているってことなんだろうけど、それにしても、ここまで後退するのかって驚きながら見ている。アメリカみたいな国にこういう暴挙を止める仕組みがなかったことにも驚いている。

米首都ワシントンのホワイトハウス付近の道路上に描かれた「ブラック・ライブズ・マター(BLM=黒人の命は大切だ)」の文字を消す作業が10日、始まった。共和党による圧力を背景に、ワシントンのバウザー市長が新しいアートに塗り替える方針を表明していた。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO87254570R10C25A3EAF000/

トランプ米政権は連邦政府として男性と女性の2つの性別しか認めないとした大統領令に従い、契約書や職務記述書、ソーシャルメディアアカウントで「ジェンダー・イデオロギー」への言及を削除するよう各政府機関に命じた。

https://jp.reuters.com/world/us/X3NW6SO43RIPHAH2745Q6ZA3AU-2025-01-30/

で、この状況を見ながら、ふと思ったことがある。

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