6 伸ばしたり縮めたり伸縮自在に発音しよう❗🗣💥~・💥~・ 『ストレスとアンストレス』 タイムドリズムでの発音のコツ
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1 ストレスタイムドリズムでの発音のコツ
今回はストレスタイムドリズムでの発音のコツについてお話しします。
ストレスタイムドリズムは
アクセントの発音とアクセントの発音の間の時間の長さが一定になる
リズムです。
このリズムを作るには
アクセントの発音とアクセントの発音の間の時間の長さが一定になる
が必要です。
このことを踏まえると発音のコツは次の2つ、
ストレスとアンストレスです。
1. ストレス(stress):
アクセントを置く単語のアクセント部分を長く発音する
2. アンストレス(unstress):
アクセントを置く単語のアクセント部分以外は短く発音する
ストレスとアンストレスを一言で言うと
「伸縮」
です。
つまり「音を伸ばしたり縮めたりする」、
ということです。
「伸縮自在」になれば、
ストレスタイムドリズムで上手に発音できている、
ということです。
それぞれの説明に関し、練習に前回用いた次の例を使います。
a. I |’like this |’book|.
b. I |’went to the |’park |’yesterday|.
c. I was |’reading a |’very interesting |’book |’last night|.
これらの3つの例を「伸縮」の感覚を持って発音できるように「伸」と「縮」の練習をします。
音源にあわせてマネして感覚を掴んでください🤗
2 アクセントを置く単語のアクセント部分に拍を置いて伸ばして発音する ~「伸」の練習~
まずはアクセントを置く単語のアクセント部分に拍を置いて伸ばして発音してみましょう。
アクセントを置く単語のみで先程のa~cを発音します。
a. |’like|’book|
b. |’went |’park |’yesterday|
c. |’reading |’very |’book |’last |
アクセントのある部分を伸ばす、まずはこれを意識して発音してください🤗
3 アクセントを置く単語のアクセント以外は圧縮 ~「縮」の練習~
アクセントを置く単語のアクセント部分以外は圧縮します。これは
「次のアクセント部分の拍に乗るために短く発音する」
ということです。
次の音源を参考に皆さんも発音してください。
a. |’like this |’book|
thisを短く発音する
b. |’went to the |’park|
to theを短く発音する
c. |’reading a |’very|
aを短く発音する
d. |’very interesting |’book |
interestingを短く発音する
「伸」よりもこちらの「縮」の方が難しいと思います。
そうであるので「縮」をもうちょっと練習しましょう。
次回は「圧縮」をさらに実践的に練習するために 日常的に使われる短いフレーズを使って練習します。
Take it easy!
Do it quickly!
などです😊
4 アクセントを置く発音(ストレス)は「明瞭にハッキリと発音する」。アクセントを置かない発音(アンストレス)は「曖昧に発音する」。
皆さんはこう言われているのを聞いたことはありませんか?
これは正しい認識です。
しかし初学者の発音の実践に関しては
やや曖昧さを感じる基準だと
個人的には思います。
そこで私は本記事で紹介した
「伸縮」の基準で
ストレス、アンストレスを見ることを
お勧めします。
理由は
ストレスで伸ばして発音すればその発音は
「明瞭にハッキリした発音になる」し、
アンストレスで縮めて発音すればその発音は
「曖昧な発音になる」からです。
自分が長く発音しているか短く発音しているかは明確に分かりますよね🥰
「伸縮🗣💥~・💥~・」を意識して
発音していきましょう🤗

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