7 ストレス、アンストレス、「伸縮」の「縮」の練習 ストレスタイムドリズム(stress-timed rhythm)ではアクセントのない部分は縮めて発音する
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前回ストレスとアンストレス、「伸縮」の練習をしました。
アンストレスの練習、
アクセントのない部分を圧縮して発音する練習
を今回ももう少ししましょう。
日本語と同じ音で発音しても簡単に通じる例を作りました。
リズムにフォーカスして練習しましょう🤗
全て2拍です。
大文字になっている部分に
手拍子をつけてアクセントを置いて発音
してください。
手拍子を入れることで
アクセントを置く意識とリズムに乗る意識
が生まれます。
そして今回最も重要なポイント、
1拍目と2拍目の間のアクセントのない部分を縮めて発音すること
を意識してください。
1 「縮」の練習
各例のアクセントのある部分を大文字に、それ以外を小文字にして表記しています。
小文字部分を縮めて短く発音して次の大文字部分の拍に乗れるように発音してください。
a. COME on, MAN.
b. HELP me OUT!
c. Do it QUICKly!
(Do it の部分は「ドゥーイ」のようにtの音を抜かして発音してください。)
d. TAKE it EASY!
(テイクドゥイーズィーのように発音してください。)
2 Advanced!!
もう一歩進んだ練習をしてみましょう。2つくっつけて発音してみましょう。
e. COME on, MAN. HELP me OUT!
f. COME on, MAN. Do it QUICKly!
g. COME on, MAN. TAKE it EASY!
いかがでしょう?
リズムに乗って発音することが心地良いと思いませんか?
ストレスタイムドリズムの楽しさを感じたらモーラタイムドリズムにはもう戻ってこれないかもしれません。
次回はもっと楽しくするためにメトロノームを使った練習を紹介します。
リズムに乗って楽しく覚えていきましょう🤗
今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございます😊
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