4 日本語のリズムを知ろう。英語をかっこよく発音するそのために。 モーラタイムドリズム(mora-timed rhythm)の特徴
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前回はストレスタイムドリズムについて説明しました。今回はモーラタイムドリズムの特徴について説明します。
1 モーラタイムドリズムのエッセンス 「ひらがな1つ = 1モーラ」
モーラタイムドリズム(Mora-timed rhythm)
モーラ(Mora)という
「時間の長さの単位」
にしたがって発音します。
簡単に言うと、
「ひらがな1つ = 1モーラ」
です。
例外もありますがストレスタイムドリズムを覚えることが重要なので例外の説明は割愛します。
「ひらがな1つ = 1モーラ」について例を用いて説明します。
例1 :
|に|ほ|ん|が|す|き|。
この文は6モーラです。
「ひらがな1つ = 1モーラ」で
ひらがなが6個あるので6モーラです。
例2 :
|さ|く|ら|は|き|れ|い|。
この文は7モーラです。
「ひらがな1つ = 1モーラ」で
ひらがなが7個あるので7モーラです。
2 モーラタイムドリズムで発音しよう‼️手拍子付き💥👏😉
これらの文をモーラタイムドリズムで発音します。皆さんは普段日本語を話しているのでモーラタイムドリズムで当たり前に話すことができます。しかしここでもう一度、日本語の発音がどういうリズムなのか見つめ直しましょう😊
発音する際に手拍子💥👏を入れて発音します。
「ひらがな1つ = 1モーラ = 1拍」
で発音します。
|に|ほ|ん|が|す|き|。
2. |さ|く|ら|は|き|れ|い|。
以上のように日本語は
ひらがな1つ = 1モーラ = 1拍
で発音すると覚えてください。
3 英語のSentence「I went to Tokyo yesterday.」をストレスタイムドリズムとモーラタイムドリズムで発音してみよう‼️
最後に英語のSentence
「I went to Tokyo yesterday.」を
ストレスタイムドリズムとモーラタイムドリズムで発音して比較し、
違いをさらに明確に体感しましょう🤗
皆さんも音源を聴いた後にマネして発音してください😉
「| |」で一定の時間の長さを表してストレスタイムドリズムとモーラタイムドリズムのリズムの違いを表します。
a. I |’went to |’Tokyo |’yesterday|.
(3アクセントに区切られています。)
b. |あ|い|うぇ|ん|とぅ|と|う|きょ|う|い|え|す|た|で|い|
(15モーラに区切られています。)
アクセントを使って時間の区切りを作るか、モーラ(ひらがな1つ1つ)で時間の区切りを作るか、 という違いです。
前記事と本記事でストレスタイムドリズムの特徴とモーラタイムドリズムの特徴について説明しました。まずはそれぞれの特徴と違いについて知っていただけたなら嬉しいです😊
次回はストレスタイムドリズムの練習を複数のSentenceで行います。
Repeat after me💥🫰😉 形式です。
リズムに乗ってグルーヴを感じましょう🤗
最後まで読んでいただきましてありがとうございます😆
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