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話すのが苦手。だから私は、書く。

私は話すことが苦手だ。

正確には、友達同士や一対一で話すのはできるけど、人前で話すとなると、途端に自信が爆下がりする。

話すほど、自分が嫌いになる

思えば学生時代からそうだった。

プレゼンをすると、頭が真っ白、顔は真っ赤になってしまう。正社員で働いていた時も優しい上司に「プレゼンは苦手だね。頑張ろう(笑)」と初めての指摘がプレゼンだった。

今でも講義やイベントで登壇させてもらうことがあるが、人の目があると緊張をしてしまって、自分が何を話しているかわからなくなるし、多分まともなことを話せていない。

それでいつもイベントが終わった後に「あれも話せばよかった」「ああ言えばよかった」と反省会が始まる。

私の周りには営業だったり登壇だったりで人前で話すことが得意な人が多い。(もちろん努力もしていると思うけど。)

そんな人たちと肩を並べて同じ場所にいると、自分のできなさが浮き彫りになる。

先日のノートであれだけ「自分を認めてあげよう」なんて偉そうに言ったけど、力不足を目の当たりにすると、自己嫌悪に陥るのが常だ。

なぜ、人前で話すことが苦手なのか?

最近自覚しているのは、「人からどう見えているのか」だったり、人の反応を必要以上に気にしてしまうことだ。

聞いてる人はつまらなくないかな?
相手は私の話を聞いてどう思ってるのかな?

そんな、"相手のこと"が気になって、話すことよりも見ることに気がいってしまい、話すことに集中できない。

昔から「緊張した時は人を野菜だと思え」なんて言うことがあるけど、目の前にいるのは人間だからそんなの無理ゲーだ。

そうやって私は、"話すこと"へのコンプレックスを抱えてきた。

だから私は、文章を書く

だけど私は、何かを言葉にして伝えないと息ができない生き物だと自覚している。

だから私は、私の言葉を文字にする。

こうやって文章に起こせば、私が思っていることが、伝えたいことが、しっかりと人に届いていると実感できる。

私のように、話すことが苦手な人の中には考えや言葉をうまく出せずに、もやもやを抱えている人もいるかもしれない。

そんな人には「書く」という武器をおすすめしたい。

「書く」ことは、きっとあなたの助けになってくれるから。

そんなことをぐるぐると考えた、華の金曜日でした。


書くことが少しだけラクになったお話はこちら👇


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