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嫌な予感が的中した話 ―民泊開業してはじめての低評価!―

こんにちは、emiです。

今回は、民泊で子連れゲストを迎え入れる中で起きた出来事について。

以前書いた、子連れ予約のその後です。


嫌な予感が的中

結論から言うと、
民泊運営を開始し、初めてBookingで★4(がっかり)のクチコミが入りました。泣


事前のやり取りと対応

今回のゲスト様は、三世代6名でのご予約。

前回の記事でも少し書きましたが、メッセージを送ってもお返事がなかったため、直接お電話しました。

その際、

・ベビーチェア
・ベビーベッド
・階段が急なためベビーゲート

などが必要か確認したところ、「不要です」とのこと。

電話ではとても丁寧な印象で、正直ほっとしたのを覚えています。

ただ、やっぱり気になってしまって。
「いらないとは言われたけど、階段危ないよなぁ…」と思い、
1階にだけベビーゲートを設置しました。
(構造上、2階には設置できず)
仕事終わりに、夜な夜な設置しに行きました。笑


クチコミの内容

そして、宿泊後のクチコミ。

指摘された内容はこちらです。

・2階にベビーゲートがないため危ない
・トイレが1階にしかなく不便
・各部屋にドアが欲しい
・お風呂場がタイルで滑る
・加湿器がなく喉を痛めた

などなど…

あれ…ベビーゲートいらないって言ってたよね…?泣

善意で設置したつもりが、
まさかそれが指摘につながるとは思っていませんでした。


構造の問題と限界

正直、家の構造についてはどうしようもない部分もあります。

民泊オーナーの方、
「いや、写真載せてるのに…」
って思うことありませんか?

間取り図や写真を見ずに予約する方も一定数いますし、
そういう方ほど文章は読んでいない印象です。

この点については、
トップの写真数枚でどれだけ伝えられるか
が重要になると感じています。


受け止めるべき点

一方で、清掃に関する指摘は素直に受け止めようと思います。

他のクチコミで「清潔」と言っていただけていても、
感じ方は人それぞれ。

エアコンの内部清掃なども含めて、
改めて見直す必要があると感じました。

夏前にしっかり対応しようと思います。


クチコミを受けて思ったこと

ちなみにこのクチコミ、今朝入ったばかりで
まだちょっと傷が癒えていません。笑

民泊の洗礼を受けているな、と感じています。
今までが上手く行き過ぎていた。

私は民泊代行会社で勤務していましたが、理不尽なクチコミ、レビューをたくさん見てきました。
そう考えると、ずっと気を張っていたけど少し気楽になったのも事実。

そしてもう一つ。

これがAirbnbではなくBookingだったこと…!!

私の感覚としては、AirbnbよりもBookingの方がトラブルも多く不安な点もある反面、圧倒的シェアを誇るOTAでありクチコミがAirbnbほど影響しづらい分気楽です。


ここから見直すこと

今回の件を踏まえて、いくつか見直そうと思っています。

▼OTA編
・Airbnb、Bookingともに説明文の見直し
→伝わりづらい部分がないか確認し、事前に伝える内容を整理

・Bookingの料金を少し上げる
→価格帯とゲスト層のバランスを見直し


▼物件編
・清掃状態のチェック強化(エアコン含む)
→慣れは油断を生むため、たまには清掃時に現地でチェックする機会を設けることにします。

・保護者目線での安全対策の見直し
→2階の扉に鍵をつける(ずっとやろうと思って後回しにしていたので、少し反省です…)


正直な気持ち

もちろん、指摘はきちんと受け止めて改善することは大切。

ただ今回のゲストに一番問いたいこと。

  なぜ私の民泊を選んだ??

毎回こういったケースに全力で対応し続けるのは、正直しんどい。

それなら、
どうしたら自分の求めるゲストを集客できるのか考える方がいいのでは
と感じます。

とはいえこの業界は、世界情勢や政治、為替、季節要因なども影響するので、コントロールできない部分も多いですよね~。


今回はリアリティ満載の内容をお届けしました。

これから民泊開業される方の参考や、同じように悩んでいる方に共感してもらえたら嬉しいです。

また読んでいただけたら嬉しいです!

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