タイで蒔いた種の行方。訪日外国人向け料理教室、初日!〜from Thailand to Japan〜
サワディーカー🙏
タイ🇹🇭バンコクで暮らしていたポンラマイです。
タイから日本へ本帰国しました🇹🇭🇯🇵
先日お話しした「新しい挑戦」。 訪日外国人向けの料理教室での、記念すべき初アシスタントの日を終えました!
緊張と期待が入り混じる中向かった現場にやって来たのは、香港からお越しのご家族。元気いっぱいのお子さん連れで、賑やかなレッスンがスタートしました。
たこ焼きが繋ぐ、家族の笑顔
今回のメニューは、日本が誇るストリートフード「たこ焼き」です!
お兄ちゃんは職人のような目つきでたこ焼き作りに没頭。コツを掴むのがとても早く、手際よく焼く姿は真剣そのもの。最後には見事な丸いたこ焼きが完成!!
一方、元気いっぱいな弟くんは、たこ焼きよりも「天かす」が気に入った様子(笑)。サクサクの食感がたまらないのか、隙を見てはつまみ食いしていました!!
インターでのボランティア経験が「救世主」に
小さなお子さん連れのレッスンは、楽しい反面、ハプニングもつきもの。 途中、好奇心旺盛な弟くんはキッチンを走り回ったり、戸棚を開けたりヒヤッとする場面も。
ここで役に立ったのが、タイのインターナショナルスクールでのボランティア経験です! さっと紙を取り出し、一緒に「紙飛行機」や「手裏剣」を折ると、「NINJA!」と喜んでくれました。
すると意外なことに、お母さんまで手裏剣に興味津々!「日本の子どもたちはこんなに手先が器用なのね!」と感心され、折り紙で一気に心の距離が縮まるのを感じました。
英語でつながる喜びと、これからの課題
今回、私はアシスタントとしてお皿洗いや写真撮影を担当しましたが、一番よかったのは「生きた英語」でのコミュニケーションでした。
合間の雑談で、久しぶりに対面で英語を話せる喜びを感じました。もちろん、中にはパッと単語が出てこない場面もありましたが、そこはスマホを駆使してリカバリー!「伝えたい」という気持ちがあれば、道具を使ってでも通じ合えることを改めて実感しました。
同時に、「もっとスムーズに伝えたい!」という英会話へのモチベーションもアップ。実戦に勝る学びはありませんね。
一歩踏み出して見えた景色
講師の方はとても優しい雰囲気で、初心者の私にたくさんのアドバイスをくださいました。その一つひとつが温かく、これからの活動の大きな励みになりました。
タイで蒔いた「英語」と「料理」の種が、日本のキッチンで芽を出し始めた!?そんな晴れ晴れとした気持ちになれた初日でした。
この経験を糧に、「日本の美味しい思い出」を届けていけるよう、がんばります!
みなさんはこの春何か始めたことはありますか?
ぜひコメントやスキ♡お待ちしています!
