黙っていた自分にサヨナラ。声出しを始めて気付いた5つの事

こんにちは、Emuです。
当記事をご覧くださり、ありがとうございます!

ついに声出しも始めちゃいました🫢💬
先日、ゲームの実況動画的なことをやってみました。特に再生数を狙ったらわけではなく、ガジェット記事とガジェット動画のアップデートを見据えての試みです。AIに読み上げしてもらうことも考えましたが、最終的には人が作業をするので何かと面倒になってしまい、自らの声を出すことにしました。
実際に声出しをやってみて、気付いたことがあるので、まとめていきたいと思います。
声出しを始めて気付いた5つの事

自分の声が変わっていないかも
実況は難しい
喉を痛めやすい
収録機材を見直したい
台本を用意した方がいい
✅1.自分の声が変わってないかも
自分の声がどんな声をしているかは、デモ音源のレコーディングでチェックしていたので、「あの頃と変わってないな…」という感じ。
✅2.実況は難しい
長いこと、好きなゲーム配信者さんの実況やラジオを聴いてきたのですが、実際にやってみると思っている以上に難しいことに気付きました。特にオンライン対戦型ゲームは結果が毎回変わります。思惑通りのマッチになることは少ないです。(パーティでプレイすれば可能かも)ちなみに昨日の動画は30テイク目くらい。
「1日1本動画を投稿する」という目標は相当難しいと、現実を思い知りました。プレイと実況両方が上手くできないと実現できない。(動画と音声を別で収録しておけば修正できそう→今度試してみたい)
好きな実況者さんの動画で勉強していきます!
✅3.喉を痛めやすい
声を使う仕事のハードさを実感。数時間喋り続けただけで喉に不調が出ました。特に気張っていたわけではなく、いつもと変わらないトーンで喋り続けていただけです。一応、マスクしたり、はちみつきんかんのど飴を舐めたりもしました。その後、少し体調を崩す始末…
✅4.収録機材を見直したい

PCは10年以上前のスペックですが、問題なく動作しています。Windows 10のサポート終了に伴い、買い換えと代替え案を検討中。PC周辺デバイスは比較的新しいので、新調は考えていないのですが、次のデバイスは色々試したいと考えています。
オーディオインターフェース
ダイナミックマイク/コンデンサーマイク
実況用カメラ(Webカメラ)
音声収録ソフト
画面収録ソフト
オーディオインターフェースはFIFINE SC1、マイクはマランツプロMPM-1000、手元の動画はPixel 6aの内側カメラ、ゲーム画面収録はGame Bar、音声はGame Barとスマホマイクをミックス、編集はLuma Fusion(Galaxy S25)で行いました。収録ソフトで変化があるか試してみようと思います。
WebカメラはInsta360 Link 2を検討中。4K、ノイズキャンセリング、トラッキング、自然なボケで明るく撮影できそう。コスパならUGREENが良さげです。VLOGが撮れるミラーレスも悩んでいます。
✅気になっているカメラ▼
✅5.台本を用意した方がいい

これはわかっていたことですが、台本はあった方がいいと思いました。実況動画冒頭にゲーミングパッドの紹介を収録していたのですが、上手く喋れずボツにしました。音声が途切れているのは、そのためです。台本はチャッピーに相談して時短で仕上げられるようにしたいです。
最後に

noteの域を超えてきそうになってきました😊
やってみたいことが増えてきましたが、軸足はnoteです。これからも面白いコンテンツ作りをしていきたいです。
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