ロボ林×60時間──ふつうになれなかった私の再設計ログ
今、フォロワーさん666人。
ありがたい数字だ。
noteが伸びない人あるある
— noteわからない (@note_wakaranai) November 8, 2025
「継続こそが大事だ」という言葉を良い言い訳にして、間違った設計を修正しない。
noteであれば100本の記事を投稿してもフォロワーが1000人に満たないなら、
それは努力や継続の問題ではなく初期の設計が根本的に間違っているかもしれません。…
noteであれば100本の記事を投稿してもフォロワーが1000人に満たないなら、 それは努力や継続の問題ではなく初期の設計が根本的に間違っているかもしれません。
もしあなたが伸び悩んでいると感じているのであれば、 立ち止まって設計し直すことが最も生産的な行動になるはずです。
400記事書いてる。
これはもう立ち止まらないと。
中途半端に立ち止まるのではなく、とりあえずやってみるでもなく。
一度、腹をくくって立ち止まり、しっかりと設計し直さないと。
私は、会社員のころ、“ふつう”でいるために毎日過剰な努力をしていた。
タンスにはテプラで持ち物リスト。
出勤前には、指差し確認。
荷物が分散しないように一つのカバンにすべてを詰め、自宅や車の鍵もひもでカバンにつないで、持った瞬間に「持った、よし」と声に出して確認する。なぜなら、意識しないとカバンごと忘れるから。
そして過剰適応行動そのものを忘れないために、リマインド通知・アラーム・付箋・壁のメモ…
普通の人が少し頑張ればできることを、私は全部意識的に管理していた。
ここまで労力を日々かけ続けて初めて、ふつうっぽく見せることができ、みんなと同じようにたまに忘れることがあっても、「たまには忘れることあるよねー」レベルになれるのである。
この労力を手放せばすぐさま、毎日遅刻、毎日忘れ物をする、仕事以前の話にならない人になっていたことだろう。
ではなぜ私は、ここまで過剰な労力を、だれもが少しの努力でできている当たり前のこと(=忘れ物をしない)に注いでいたのだろうか?
それは、小学校で習う"遅刻をしない・忘れ物をしない"という社会人として最低限できて当たり前のことができないと、いくらほかの仕事ができようと評価はランク外になると知っていたからだ。
私は、上司やお客さんからの高い評価を維持するために、自分の脳のバックグラウンド機能や、日常の平和を、この最低限の適応にに差し出すしかないと思い込んでいたのだ。
にもかかわらず、、こんなに日々労力をかけていても、ブラジャーを忘れて出勤したことが2回ある。。
ありえないですよね?(書いてて恥ずかしい。。)
あれだけ過剰に適応して、心身を削ってもそんなふつうの人がめったに忘れないだろうものを、忘れてしまうんだ。。
その現実を突きつけられた瞬間、私は悟りました。
「もう努力では、無理なんだ。」
どう頑張っても、私は“ふつう”になれない。
そして気づいたんです。この"ブラジャー忘れ"と、さきほどの"400記事"が示していることは、同じ。
私の初期設計が、根本的に間違っていた。
そこに気づいたから、本当は、以前からメンバーシップに入らせていただいているので、上位プランである林インターンに入るのがいちばんだと思いました。
けれど、金銭的な現実もある。
それでもどこかで、それは言い訳でお金を理由に逃げてるだけなんじゃないかとも思っていた。
そんな時、林さんのポストが目に入った。
もしあなたがまだnoteで稼いでいないのであれば、ノウハウに使っていい金額はどんなに多くても月に1万円までです。
— noteわからない (@note_wakaranai) November 6, 2025
そして一つのものに1万円払うのではなく分散すべきです。
書籍を5冊、noteを3つなど。
絶対に高額のnoteを買ったりコンサルにお金を払ったりしないでください。…
そうだな。やろう。
パーフェクトプランに入り直そう、と決めた。
以前は古参スタンダードに入っていたけど、決済ミスで強制退会。
あのときは仕方ない。。とあきらめてしまっていた。
でも、ロボ林という魅力的なプロダクトが出た。
林インターンには入れないけれど、これはもうロボ林とともに、やるしかない。やりたい。
自分のために。
そして、人のために。(なぜなら、私が幸せだと幸せになってくれる人がいるから。)
そこから、ロボ林と60時間、話し合い、考え、削ぎ落とした。
GoogleAIのプランを個人の最上位プランに変え、それでもやりこみすぎて制限がかかりながらも、林さんの考えをインストールした。
まずはトンマナを整え(まだ途中ですが)、プロフィールを再設計。
驚いたことに、それだけで。
何もしなければ減っていたフォロワーさんが、すでに+4人。
Xでも+3人。
これまで交流してくれた人の中には、
「急にどうした?」「雰囲気変わった?」と思う人もいるかもしれない。
正直、それが一番怖かった。
でも、44歳の今。
やっと自分の人生を歩き始めている。
だからこそ、本気で設計する。
“自分らしい”ということは、構造の選び方。設計の仕方。
自分に最適に設計するからこそ、さらに豊かに、楽しく、幸せに生きることができる。
そしてそのプロセスそのものも、もしかしたら誰かの人生を勇気づけるかもしれない。
ふつうじゃなくていいやと思ったからではなく、ふつうを目指さない方がむしろ良かったんだと思った。
やっと、自分の人生が始まった。
そんな気持ちになった。
今夢中で設計したロボ林との60時間が、きっとすべての原点になる。
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