東京から帰ってきて、駅を降りた瞬間に思ったこと。
一泊二日で東京へ行ってきた。
久しぶりの東京。
たくさんの人。
たくさんのビル。
そして、
たくさんの湿気…
今日、帰ってきた。
駅を降りた瞬間に思った。
「あ、空気うまい。涼しい。気持ちいい。」
本当にそう思った。
深呼吸したくなるような空気。
自然と肺が広がる感じ。
そして涼しい。
東京にいた時は、
暑い。
蒸し蒸しする。
湿度がすごい。
風が吹いても涼しくない。
むしろ、
「暑い風」
みたいな感じ🤣
でも帰ってくると違う。
風が気持ちいい。
空気が軽い。
そして、
空が広い。
山も見える。
緑も見える。
移住先の生活に慣れてきて、
これが贅沢な生活ということを忘れていた。
だって当たり前だったから。
でも、一度離れると分かる。
空が見えること。
山が見えること。
自然があること。
これって、本当に贅沢なことなんだなって。
もちろん都心は便利。
都会が良いとか、
地方が良いとか、
そういう話ではない。
ただ、
私にとっては今の暮らしが心地いい。
朝起きて、
映画のように鳥のさえずりが聞こえてきて。
愛犬と散歩して。
山を見ながら歩いて。
好きな仕事をして。
疲れたら自然を見る。
そんな毎日が、
自分には合っている。
脱サラ移住を決めた当初は、
不安もあった。
本当に大丈夫かな?
仕事は?
生活は?
でも今なら言える。
移住して、本当に良かった。
東京から帰ってきて、
駅を降りた瞬間に感じた空気。
あの感覚が、
今の自分の答えなんだと思う。
空が見える。
山が見える。
愛犬がいる。
好きな仕事ができる。
幸せってこういうことだ。
