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【番外編】居られました。ついに遭遇。同じ方向の創造性で遥か先を行くクリエータ様が。

この先日の記事において…。

> もう少し「同じ方向性の探究者」に遭遇しても良さそうでは
> ないのかよ、という戸惑いは日々強くなって行きます。

> 驕りや自己評価過剰の想いでは決してなく、どなたかお勧めの
> AI 描画家をご存知でしたらご教示希望です。

そのように記していた当方でしたが…。

居られました。当方と同じ方向の創造性でその遥か先を行く
クリエータ様とようやく遭遇しました(嬉)。

偶然でしたがインスタグラムでの当方のタイムラインに、
2025/10/14(火)の夜、突如登場されました。

チェコ共和国のクリエータ様です。(世界は狭い。かつシームレス
な現在がとてもエキサイティングです。)

インスタグラムにアカウントを持たない方のためにプロフィール
ページに一覧されている作品の画面ハードコピーを掲載します。

驚きなのは、その個々の中に全て 9 ~ 12 シーンほどにわたる長編
動画で含まれることです。
異なったシーンが一つの物語を矛盾なく紡がれており、その重量感、
構成には思わず息をのみます。しかもそれら 1 投稿につきその規模
の異なった長編動画や静止画原画を一単位とした流れが最大 10
(インスタグラム仕様の上限)も含まれています。

一部は YouTube にも作品を公開されています。

当方が X に出した note 記事の告知ポストがまだ閲覧数 5 以下のうちに
フォローバックも無いのに常に目ざとく見つけていただいて「いいね」
を下さる MaxVOAO 様の凄い作風にも傾向が似て(遠景の中にこちらに
背を向けた人物の全身像があり、その奥に驚異の世界が展開される構図
など)いますが、より当方が漠然と目指す方向の更に先に、この
aifictional 様は居られる印象です。

さて、しかし困ったことに動画として公開されているために
原画のプロンプトはどのようなものか、また原画 / 動画生成環境
がどういうものか全く学ぶことが出来ません。

当面は作品を拝見して「このような構成で場面転換はこうで…。」
などと構図や構成を参考にさせていただくにとどまる感じでしょうか。
それだけでも漠然としたゼロからの原画生成時に大きなヒントには
なるかもしれません。

勝負や競争ごとではありませんが、人物のポートレート的な近接
描写や「かつてない光景」系の異質画描写に関しては、当方にも
分がありそうですが、実在感のあるメカ画、近未来都市風景の質感
と美しさは圧倒的です。

特に画の中心となる主体が見ている側に向かって高速で疾走する
奥で、遥か遠くの霞がかった遠景の構築物が徐々に変形しつつも
なかなか後方に飛び去らないことで、それがあまりに巨大なのだ
ということを知れる自然な描写を当方は初めて AI 動画の中に
拝見したかもしれません。

「このクリエータ様の軍門に下り、その影響下に在りたい」と感じた
本当に久々の心境でしたが、どうにか原画生成時のプロンプトなど
さらに参考に出来るものは無いものか…。
CivitAI などに静止画原画を投稿されていてそこにプロンプトが掲載
されているとかはどうでしょう。
仮に原画 / 動画化制作の過程を当方のように記事公開されていた
としても、チェコ語はきっと翻訳ツール経由でもなかなか難しそう
です(^^)。

という訳で本件は継続調査として、冒頭の悩み事は一応解消した
というレベルの一報を本記事で致しました。
真剣に渇望していたことではあるものの、読まれ方においては
ぞんざいなニュアンスにうけとられる懸念もある内容でしたので
取り急ぎ「やはり上には上が居られる」という白旗宣言をしました。
その白旗は勿論、当方にとって嬉しいことなのでした。

五里霧中の登山での胸突き八丁状態に「頂上はこちら。先行する
山岳隊情報はこちら。」という掲示板を見つけたような心境です。

そのため公開待ち記事より先に割り込みしました。特に技術的発見
内容の緊急告知などでもないので【番外編】とは明示するかどうか
迷いましたが。(=当方にとってだけの緊急告知に過ぎません。)


ご覧いただきありがとうございます。



(2025/10/15 執筆)


(2025/10/15 追記)

上掲の遭遇をトリガーにしてインスタグラムの推薦アルゴリズム
によるパターンが変わったようで、タイムラインにさらに参考に
したいクリエータ様の作品が続々登場するようになりました。
(各プロフィールページに一覧されている作品の画面ハードコピー
は割愛します。悪しからずです。)

やや路線は違いますが、この方もなかなか緻密かつバリエーション豊富
です。著作権(他者意匠)にかかる作例も若干見受けられますが。

いずれも動画からは作画に関する情報は得られませんが、静止画
が CivitAI にも掲載されていたりする場合には、得られる情報も
あるかと考え、気長に学べるところを学んで行きます。


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