その後の magic.Prompt 画群(10):新種出現か...。(1)
flux1-dev-bnb-nf4-v2.safetensors、fluxAsianRealistic_v10Fp8.safetensors
(CheckPoint F1)に対する 第 1、第 2 の magic.Prompt による怪奇画を
振り返って来て、また下記記事のように CheckPoint D1(SD 1.5) の
各々でこそ威力を発揮しまくった 第 3 の magic.Prompt によるさらに
ぶっ飛んだ世界観も含めてかなりダイジェストしましたが、画群の公開は
一段落しました。
もうこれ以上の予測不能の出会い(邂逅)は無いものでしょうか。
既に独自の強みとしての動画背景素材としては充分過ぎるものがある
ことも確かですが…。
それは不意なところからの出現でした。
単に未来画を普通に描かせるつもりで作業に入ったのでしたが…。
プロンプトはシンプルに。
small space pod goes infinite space, <lora:Sci-fi_env_flux:0.3> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.8>
小型宇宙船が無限の宇宙に旅立つ、そんなイメージでした。
まずは flux1-dev-bnb-nf4-v2.safetensors(CheckPoint F1)から。


<lora:Sci-fi_env_flux:0.5> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.8>


<lora:Sci-fi_env_flux:0.6> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.1>


<lora:Sci-fi_env_flux:0.6> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.3>

<lora:Sci-fi_env_flux:0.6> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.8>

<lora:Sci-fi_env_flux:0.7> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.8>
おっと….そろそろ何か来たみたいですよ…。


<lora:Sci-fi_env_flux:0.8> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.8>







<lora:Sci-fi_env_flux:0.9> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.8>
























LoRA F1 の効きをバランスとって強めて行くにつれて、プロンプト指示を
勝手に離れてまるで第 1、第 2 の magic.Prompt による世界観が登場
しました。
第 1、第 2 の magic.Prompt の描画も逆にこの 2 つの LoRA F1 あっての
ものだったとも言えます。もう経緯を忘れていましたが、そもそも発端
はそうだったのでした。
ここで記事を変えます。
ご覧いただきありがとうございます。
(2025/12/05 執筆)
