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17 GB CheckPoint F1 + 3 LoRA F1 (GPU VRAM 8 GB 機)による極上の美は続く。【メカ画編】(1)

17 GB CheckPoint F1 + 3 LoRA F1 による FLUX.1 on Stable
Diffusion Web UI Forge を用いた原画から、CivitAI に公開した
動画を改めて集めてみました。本来、本記事のタイトルから
すれば原画を再掲載すべきところかもしれませんが…。

ローカルに GIF が保存されていないものは、恐らく note では
未掲載ではないか(note 掲載には MP4 → GIF 変換が必要)
と考え、それらを集めてみました。重複掲載があったら申し訳
ありません。

まずは「異星開拓基地画」です。動画化の多くは Kling 1.6 Standard
モードによるものです。
原画のプロンプトはおおよそ次の記述を中心としたものです。
(動画からは再解析不能)

(8k, best quality, masterpiece, ultra high definition:1.2), masterpiece oil painting, landscape of a futuristic sci-fi moon base, gleaming metals and ceramics, domes, cratered environment, dusty, thin haze, a large planet dominating the skyline , <lora:Sci-fi_env_flux:1> , <lora:FluxMythP0rtr4itStyle:0.75>

10 秒動画は Adobe Express の標準サイズ(固定)出力で GIF が
小さくなってしまうので今回の掲載からは割愛しました。
CivitAI への動画投稿は MP4 のままで済むので、長いほうが演出上の
理解を得るにも良いかと考え、一時期は 10 秒生成ばかりをこだわって
いたのでした。

また振り返ってみると同じ原画から左右パン方向が違うだけで
重複投稿っぽくなっているものとか、ほとんど動かない動画結果と
なったものもあったのでそれらも割愛しました。

基本的に「異星開拓基地画」は非日常であっても風景画の一種です。
なので動画としても静かな動きに留まります。異星開拓基地が変形
して飛んだり跳ねたりなど誰も期待はされないと考えます。

全米が「スーパースター、マイケル・ジョーダン実写とバックス・
バニーアニメの奇跡の競演」映画に熱狂したとしても(阿呆らしいが
当時したらしい)、「はぁ??」と心底理解不能と感じる感性で
なければ、今現在、何も無い土台から新しい動画の可能性を追う
資格と感性すら無い、とあえて言い切ります。
…うーむ。うまく言えませんが。とにかく当方は「どうだ?驚いた
だろう?面白かっただろう?感動しただろう?」を過剰に押し付けて
来る割には中身が薄い米ハリウッド映画や USJ 演出や今年の万博を
「こちらを浅く見るな。上から見下ろす立場になどお前らには無い」
と、とにかく馴染めないなのでした。(ああまた舌禍なことを…。)

当方は幼少時に SF 小説本の小さな挿画を眺めて、その背後にドンっと
抜けて空想展開された未来の憧れを今、画や動画として具現化している
のであり、上掲のそれらより遥か先の高みにある、と確信しています。

ズームアップしてくる動画は迫力がありますが、実は左右にパンする
動画のほうが動画生成時に原画にない補完を大量にやっているので
地味な見映えとは裏腹にその処理の凄さを感じます。まあズームアップ
も拡大するにつれて細部を連続補完して粗さが生じないようにしている
ので、その凄さは同等と言えますか。

以下は FramePack Eichi-F1 による 6 秒生成動画です。
Kling 1.6 の i2v が 2 分程度で生成するのに対して、こちらは 1 動画
あたり 1 時間 50 分ほどかかります。
( GeForce RTX 4060 GPU VRAM 8 GB 環境にて)

動画生成時にプロンプト中にKling 1.6 同様「camera zoom-up.」を
加えてみると、Kling 1.6 と比べて途中でクローズアップが加速する
のが興味深いです。

メカ画「異星開拓基地画」編は以上です。


ここで記事を変えます。



ご覧いただきありがとうございます。



(2025/09/25 執筆)

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