二次元描画が徐々に予想外の方向に膨れつつある...。
2025/02/22(土)、直前記事からさらに作業を続けました。
space battleship, dark and foggy environment, heavy fog environment, battlefield behind, year 2005
過去に描かせて来なかった感じの荒ぶる感じが出て来ました。
米国の戦闘機胴体に描いてあるイラストに通ずるようなタッチも感じます。
year 2005 の色調とタッチは特に個性的で中毒性があります。



これは year 2015 です。ややあっさりした表現に留まっています。


これは year 2010 です。
船体にイラストでなく本当に口が開いてます。浸水しそう…。

砲撃の反動で後ろに転覆しそうなバランスです。

悪夢的描画と言えなくもないですが、そもそもこれらは一体何でしょう…(^^;)。


同じ青基調でも year 2005 には黒の深みがあります。
その他のプロンプトは変えてませんがロボットに変わることもあります。


KlingAI(Kling 1.6 Standard モード)で上掲のいくつかを動画化しました。



立体感、質量感が出て来て、なんだか面白くなって来ました。
この方向に遭遇当初のいわゆる萌え画より徐々にポテンシャルの高さを
感じています。表現の引き出しの数が増えて行くのは悪くないです。
ただ SD 1.5 画レベルの表現に退却しないように、という留意は必要そう
です。
ご覧いただきありがとうございます。
(2025/02/22 執筆)
