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【続】おいちょっと待て。Gradio - FramePack....(笑)。

> 原画からの雰囲気の変質が無く、ローカル動画生成において生成秒数
> の壁を突破したことはエポックメイキングな出来事に違いないという
> という側面が否応なしに強調されて、予定外からの逆転上々評価と
> なりました。

折角このように評価して一気に当方の i2v 御三家の一角に参入となった
筈の FramePack でしたが、その後、直近記事とは逆にもっとプラス評価
の根拠集めに入りましたら….。

このなかなか CogStudio ではビクとも動かず難攻不落(最終的には動いた)
この原画からの i2v があっさり動けば「こりゃあ凄い」と唸れるだろうと
大期待で処理を始めました。

原画生成時とは異なるシンプルなプロンプトを与えて実行しました。

A bubbly alien life form approaches slowly.
(泡のような異星生命体がゆっくり近づいてくる。)

えっ….!

おまえっ 誰っ?

ああ無意識にこれを書いた瞬間にトラウマ再発…(失敗 ^^;)。

脱線はさておき、これでは i2v とは言えない……。
同じ HyunyuanVideo 系エンジンを使った Skyreels_hunyuan_i2v_native 
でも見られたように、なまじっかプロンプトを与えることで t2v 処理が
勝手にかぶってしまうのでしょうか?

プロンプトが無ければ処理が始まらないと思い込んでいましたが、
FramePack もプロンプト無しでも処理開始出来るようです。

まあ地味なズームアップ(カメラ側の接近)ながら、あっさり動きました。
本来感動するところですが直近の結果で呆気にとられたインパクトが….。

Skyreels_hunyuan_i2v_native と同様にプロンプト無しで運用するのが
良さそうです。

他に何例か特に原画だけで作画意図を解釈するのが難しそうな(NSFW
から遠い)原画から動画生成させてみました。

物足りないものもありますが、まずまずですかね。
黄色い何かが爆発する原画からの動画はこれが過去最高値かも、です。
(うっかりシグネチャ消した原画を使ってなかった…。)

最終結果(5秒版)より 2 秒経過時点保存版のほうが勢いがありました。

その一方、これらはほぼ動かずでした。
得意分野の偏りはやはり皆無では無さそうです。

この過去記事の通り、Skyreels_hunyuan_i2v_native もプロンプト無しで
ないと、とんでもない結果を出すことが多々あるので、そこを減点と
しないなら、FramePack は「当方の i2v 御三家の一角に参入」評価は
変わらず、としました。

上掲で動かなかった原画を使っての Skyreels_hunyuan_i2v_native の
リベンジにも興味が出て来ました。
別にナンバー 3 がどっちだ、と決める必要もなく「4 つが定石」で
充分でもあるのでしたが…。


ご覧いただきありがとうございます。



(2025/04/26 執筆)


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