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①「置き去りにしない」に、なぜ胸がきゅんとするのか

皆さん、こんにちは、ゆるるんです😊

昨年末の記事で、
本当の私=ちびゆる」と書きました。

ちっちゃい、ちっちゃい、幼いゆるるん

この子が自分の中にいたと👇

今日は、その続きです。


甘え下手な私

私はずっと、甘え下手な人間だと思っていました。

誰かに頼るより、
自分で何とかするほうが早い

学生時代~社会人になっても

それが性格で、
それが私だと、疑っていなかったのです。


なぜか気になる「置き去りにしない」

noteで、いろいろな方の記事を読むようになってから、
なぜか反応してしまう言葉がありました。

「置き去りにしない」

その言葉を見るたび、
胸の奥が、きゅっとする。

最初は、
祖母の介護をしていた頃の気持ち
よみがえったのだと思っていました。

半身不随となった祖母が、
日本の老後を憂うことば

よく見ておき、これが日本の老後の現実や

このことは、私の心にずしんと深く沈みました。

祖母を含め、高齢者の方を
誰も置き去りにしたくなかった

次に、
実母の在宅介護をする中で、
キーパーソンとして、疲弊していた妹のことでした。

私はずっと、
「置き去りにされそうな人」に反応してしいるのだと
思っていたのです。

でも、ある時、ふと思いました。

どうして私は、
こんなにも強く反応してしまうのだろう、と。

その答えは、
すぐには出ませんでした。

ただ、
誰かに呼ばれているような気がしだしたんです。

私が「置き去りにしない」という言葉を、
投げかけていたのは ・・・

祖母でも、
妹でもなく、

私自身だったのだと、
後になって気づきました。


昨年末、
私は「ちびゆる」という名前をその子につけました。

でもそのときは、
まだ、扉の外から
そっと名前を呼んだだけでした。

なぜ、
その子を閉じ込めることになったのか

どうして、
今まで気づかずにきたのか

それは、
これから少しずつ書いていこうと思います。

第1話は、
ここまで。
まだ、
扉は開いていません。

次回は、
ちびゆるが、
なぜ、そこにいたのかの話
です。


このシリーズ
甘え下手な私たち

元旦に「書いていく」と宣言したものの、
なぜか、ぐるぐるぐるぐる・・・

ようやく第一話をスタートできました。

これからも、ゆっくりと・・・

自分のために
ちびゆるを癒すために

書いていきたいと思っています。


最後までご覧くださり、ありがとうございました🍀





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