②祖母や祖母や義父への優しさは、過去からの声のせいだった
皆さん、こんにちは、ゆるるんです😊
ーーー「置き去りにしない」ーーー
これに反応する理由をまた発見!
更なる「過去からの声」が・・・
私が「置き去りにしないよ」と
声をかけていた相手は、
祖母でもなく、妹でもなく、
私自身だった。
その子を「ちびゆる」と名付けた
▼ 第一話は、こちら
🌸祖母への深い想い
思い出すたびに、じわ~と温かい気持ち、
泣きたくなるような感情に包まれます🌸
母に対する気持ちより、
遥かに深い・・・
どちらも旅立った今なお、
祖母には特別な感情を抱きます
母方の祖母。
約23年前に祖母が倒れてからのことは、
何度か書きました
私の幼少期に
ず~~と遡った話をします🍀
🌸楽しい思い出ばかり
幼い私の話をよく聞いてくれ、
楽しい話をしてくれました🤗
市場への買い物🧺
銭湯で飲んだ「フルーツ牛乳」

祖母と一緒にいた時間は
今でも断片で映像が浮かびます
当時、母からの仕打ちのことは
話していなかったと思います
ただ、祖母といると
安心できる
ずっと、ここにいたいと思う
たまに、泊まるときは
一緒にお布団に入り
絵本を読んでくれました
いつしか、私は暗記して、
祖母と声を合わたり・・
そんな時は、
すごいな~と頭を撫で
大げさにほめてくれました🌸
誰よりも一番、大好きな祖母でした
私のこと、可愛がってくれてありがとう
🌸義父と重なった祖父の存在
実家の祖父には、後悔の念があり、
それが、義父への気持ちにつながったと思います。
幼少期、
母からの仕打ちの際、助けてくれたのは祖父でした。
閉じ込められた物置から
出してくれたのも祖父でした。
当時、家業からは引退していた祖父。
公園に魚釣りに一緒に連れてくれたり、
遊んでくれました
父方の祖母は、寡黙な人。
家業を第一線で続けていました。
実家では、祖父が安心できる存在でした
そんな祖父への後悔の念があります
中学生頃になると
クラブ活動や友人との遊びを優先させ、
実家で寝込みがちになった祖父に
余り、寄り添えませんでした。
もっと一緒にいてあげていたら・・・
そんな想いから、
義父が独りぼっちになりそうという話を聞いたとき
いてもたってもいられなくなった
今、振り返るとそう思えます
転居の話をした時
友人・知人からは、
「そこまでする必要あるの?」
と驚かれました
過去の祖父への後悔の念は
相当大きいものだった
と気づきました
🌸過去からの声の正体
note で他の方の記事を読んだり、
交流し、
自分を深堀する中で
聞こえだしてきた声
ちびゆるが語り出しました
小さい私を助けてくれて、ありがとう
私は忘れてないよ🍀🍀🍀
「今度は、私が助けるからね」って
思ってたんだよ🌸🌸🌸
「甘え下手な私たち」シリーズ
これは、私が小さい時のトラウマに気づき、
自分の中に発見したちびゆるを癒していく物語です。
この癒し作業は、現在進行中・・・
話の流れが前後したり、行きつ戻りつするかもしれません
noteでの皆さまの記事を読んだり、交流する中で
じっくりと自分を見つめ直しながら
書いていきたいと思っています。
不定期更新です。
🍀最後までご覧くださり、ありがとうございました🍀
