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【参加企画】スケッチブックに詰め込む未来構想図と受験教育のキモ。

ピクセルアートの波が近寄ってきているんですよ。
インターネットのディープな世界では、
ドット絵に何1000万円ものプライスタグがつけられていたり。

デザインのキホンは、3色までと言われていて、
がちゃがちゃしていると
「もしかしてデザインのこと分かってないのかな?」と、
不本意に舐められてしまうから要注意。

ちなみに、キャンバスですでに1色分なので、
3色にしようと思ったら、実質使っていいのは2色ということ。

でね、この記事のサムネイルは何色だと思います?(数えてみて。)

―――黄色・みどり・ホワイト・ブラック。(ざっくりと。)

お分かりいただけるでしょうか。

少なくとも4色は使われていますよね。シンプルって難しいのだ。



「結局、なんのためにここに来たんだろう?」

スケッチブックを片手に街を歩く。
めざすは出雲大社、目をつぶっていてもたどり着けてしまう。

悲しいかな、庭のようなものなのです。

「伝統を残している度合」は都市それぞれにあります。
街の特徴は十年単位ではそこまで変われないのです。
あとは見る人の目に依存するのだと思う。

文章も書く。文章用のノートを開く、ペンを執る。
ノートは横には開かない。
これは私の「文章術」なんですよ。
縦に開くと、横にひかれていた罫線は縦線になります。

繪と文字が分かれていないようなメモ書きや写真をそのまま表出してみる。
掴みどころのないままの思考は、中毒性のある遊びみたいななにか。

頭の中の独りごとが膨らむと、不思議と、
便りを送りたくなる瞬間がやってくることもあります。

気付けば、かつて生活していた街が文献となり、
構想は実現して、太陽光発電のように地方創生を明るくさせて、
LINEユーザーは日本の人口の約 78.6%に相当するまでに巨化。

個人の手元から、プロジェクションマッピングのように
大々的に聴衆に晒されるような、そんな時代がやってきました。

でも…noteにはたくさんの記事をストックしているけれど、
人気記事はほとんど食べ物の写真なんですよね。
深い思想が届くまでには、タイムラグが必要なのです。



進路指導の世界ではもうカリスマのような存在になった。

小論文の添削と、志望理由書を完成させる手助けが、
本業と言ってもいい。(決してそうではない。)

書くことには時間がかかる生徒もいる。人の3倍くらいはかかっている。
優秀な人たちに囲まれて、いつも出来損なっていて、出遅れている。

なんでも卒なくちゃちゃっとこなせる人とは似てもにつかない。
どうも、このタイプの人間たちを、
彼ら・彼女らは、無意識に軽蔑しながら接してきているようだ。

嫌いなものを好きにならなくても、論文は書けるんだよ。

そう受け取れるとも、ないとも言い難い、言葉を、noteにそっと綴る。

指示語、接続詞、話し言葉、短文に矯正する方法。

書き方はいくらでも出てくる。対象にならない読者だったら、
〆だして、ここにしかない世界線をつくるだけのこと。
Xでバズるコツも肌感でわかってきたけど、
私が真剣にしたいと思っているのは進路指導。

「勉強できないし、将来不安。」そんな生徒を待ち受けているんです。

晴れて大学生となった教え子たちは、
すべて自分の努力で手に入れた未来を生きていると思う。
でも心の奥底に、

「あれ、この4年間を支えているのは、もしかして・・・?」

こんな、少しのざわめきが、いつも疼くような日常。それがいいこと。

小さくても、豊かな幸福度で満たされていく。
noteの北欧フィンランドのような場所がある。


おわりに

最後まで記事をお読みいただいて、本当にありがとうございます。

『私の存在など、誰も読んでくれていないのかもしれない』という問いが常に自分から消えないのですが、このようにアクションを起こしていただけて、心から感謝の念でいっぱいです。

まっすぐに気持ちを伝えることに臆病になってしまうときに、トゲのある言葉を選んでしまったり、ライトに返信してしまうことがあると思います。

そんなときに、心を軽くしてくれる見晴らしのいい場所を見つけて、手放さないようにしていきたいですね。


興味をもっていただけたならば、メンバーシップで一緒に活動しませんか?
ぜひ入口だけでも、覗いてみてくださいね。

「ちょっと新しいことに挑戦してみようかな」と思っている方へ。
迷いを前向きに変えられるこちらの記事をぜひ読んでみてください。

では、またお会いしましょう。

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