大禍:時系列の直線上にある時差の歪に生まれるイリュージョン
本作は素人の連想です。
本作は理数がちんぷんかんぷんですが、以下のような方程式を持っています。
√-mc=i√mc=√E=♁(地球)
二乗するとエネルギーになる空間を地球と設定しています。
(本作はこの数式を完全に理解できているわけではありません)
ちなみに、質量と光速の掛け算はエネルギーを光速で等分した状態らしいです。
質量と光速の掛け算($m \times c$)は、物理学において「運動量(の極限)」または「エネルギーを光速で割った値」を表します。
これだけだと少しイメージしにくいため、アインシュタインの有名な相対性理論の数式を交えて、3つの視点から分かりやすく解説します。
1. 「エネルギー」の一歩手前の状態
もっとも有名なアインシュタインの式は $E = mc^2$(エネルギー = 質量 × 光速の2乗)です。
この数式を少し並び替えて、光速($c$)を1つ左側に移してみます。
$$\frac{E}{c} = mc$$
つまり、質量と光速の掛け算($mc$)は、「その物質が持つすべてのエネルギー($E$)を、光速($c$)で割ったもの」という意味になります。
2. 光と同じ速さで動いたときの「衝撃の強さ(運動量)」
物理学では、「重さ(質量 $m$)」と「動くスピード(速度 $v$)」を掛け合わせたものを運動量($mv$)と呼びます。これは「ぶつかったときの衝撃の強さ」のようなものです。
質量がある物質は光速($c$)に到達することはできませんが、もし「限界まで光速に近づいたとき、その物質が持つ運動量はいくらになるか」を計算する際の基準(極限値)が、この $mc$ になります。 [1]
3. 「光(光子)」そのものの基準になる
光には重さ(質量)がありませんが、エネルギーと運動量を持っています。
物理学の高度な数式($E^2 = (pc)^2 + (mc^2)^2$)に当てはめると、光のように質量がゼロ($m=0$)の素粒子を扱うとき、この $mc$ という単位の組み合わせが、エネルギーと運動量を結びつける重要な物差し(基準)として頻繁に登場します。 [2, 3, 4]
一言でまとめると、質量と光速の掛け算($mc$)は、「物質がエネルギーに姿を変えるとき、または光速の領域に達したときの、運動量やエネルギーの基準となる量」を表しています。
この「質量とエネルギーの関係($E=mc^2$)」や、光の性質について、さらに深く知りたい部分はありますか?
[1] https://www.tanaakk.com
[2] https://www.jmedj.co.jp
[3] https://www.juku-ren.jp
[4] https://irobutsu.a.la9.jp
本作では、このエネルギーを等分にした空間(mc)を虚数(i)空間にしています。つまり、一つの座標系が鏡合わせの2つの空間を持つのですが、一方は(+)、もう一方は(-)の電極の関係になり、その中心に原点(0,0)のプラズマ空間があります。学術的にはどうかわかりませんが、本作的に√-mcはプラズマ空間です。これを√Eとすると、エネルギーを生んでいるのは、進行方向に向かう超光速と、後方に向かう光速によってひきちぎられる質量の中に生まれる真空です。光(速)は、超光速の産物とゆうことになりますので、光(速)は時系列的に超光速の後に生まれています。闇に熱膨張する質量0.7%を電子(-)として、残りの質量99.3%を陽子(+)とし、真空(プラズマ空間)を電気抵抗としているようです。学術的にはどうかわかりませんが、プラズマ空間は電子に対しては(-)としてふるまい、陽子に対しては(+)として振る舞う空間とし、その性質を反磁性とし反発力とします。反磁性は、磁石を引き寄せますが、一定以上の距離まで近づくと反発する性質です。本作的に、反磁性は質量がエネルギーの限界を超えて真空を生んでいる空間とゆうことになります。
本作は、光速を超えない、とゆう学術的な前提を持っていないため、光速を超えた物理を光速を超えない物理にドッキングしているところです。
真空はvaccumですから、周囲の空間を引き寄せます。しかしその根源的な性質から、引き寄せはしても、基本的には、吸い込めないとします。これは電極が持つ性質が、片方は超光速で片方は光速でそれぞれ正反対の方向に向かって空間を0.7:99.3に引きちぎる性質だからです。この吸い込み口は極ではなく、極と極の間の空間です。磁石に置き換えると、S極とN極の中間から空間を吸い込んで0.7:99.3に引きちぎって両極に渡していることになります。S極とN極は足して1になる質量だったのだとわかります。
真空を電極を持った電気抵抗とした場合、超光速空間側の電気抵抗と、光速側の電気抵抗では、質量だけではなく空間の細かさとその運動範囲もまるで違います。光速側の電気抵抗は質量が大きいだけではなく、一つ一つの量子そのものが大きく、その運動範囲は小さいため、全体としてはコンパクトにまとまっているとゆう特徴になります。超光速側の電気抵抗は質量が小さく、一つ一つの量子も小さく、その運動範囲は大きいため、全体としては体積が大きい空間になります。
真空中で運動する質量は慣性の法則によって速度が変わらないとされていますが、超光速空間は真空と錯覚されるほど空間密度がスカスカとされていますが、真空ではありません。ものすごく小さい量子が超光速で大きく運動している空間です。量子は遠心分離をするたびに超超超・・・光速になり、小さくなっていきます。
本作中のプラズマ空間は遠心分離によって発生する真空ですから、プラズマは質量の進行方向に対してその吸い込み口は90度位相になる性質があります。そのため、電極から流れる電流に直交する磁界を形成します。
本作のプラズマの定義によると、電極は電位差で、電位差は質量が向かう方向も性質も正反対つまり虚数的な違いを持ちます。平面座標で見る限りは鏡合わせの双子のように見える空間ですが、横軸が歪む関係性を持ちます。
本作では、宇宙は空間密度を平均化しようとする性質があるとし、しかし完全に平均せずにはその作用は質量の√で止まるとしています。それは電位差による電流が生むvaccum(磁界)の性質だからです。正確な数式で表した場合は√mほど単純ではないとは思いますが、本作は理数がちんぷんかんぷんなのでご容赦ください。
この横軸が歪む虚数空間は、雪だるまが太っていきながら、頭の上にクジャクの雄の羽根のような模様の超超超・・・光速の熱分解と遠心分離とプラズマ空間と90度位相する真空が加速度的に増えていきます。遠くに行けばいくほど質量は小さくなり量子の大きさも小さくなり運動範囲は広くなり進む距離は長くなるため、遠くに行けば行くほど時差が小さくなっていきます。これが超光速が持つ時間の性質です。この無限に繰り返される超超超・・・光速の遠心分離はすべて、一つ手前の真空(vaccum)に集約されていきます。これが0.7%の欠損質量がつくる広大な宇宙とします。
99.3%の光速下の質量も真空(vaccum)に呼ばれていますが、その重さと遅さゆえ、欠損質量のようにはいきません。非常に冗長とした時間軸の中でvaccumに反応しますが、何せ重い・・・電流を鉄棒とした場合に逆上がりができない磁界を持っているとします。これを、本作が地球は自転をしていない(完全には否定していません。5回転くらいはしていると思っていますが)根拠としてみます。とはいえ、本作は天動説の立場で連想を始めていますので、この根拠は今発生したもので、こじつけのようなものです。
超光速空間を宇宙とした場合、欠損質量が膨張した空間の最先端が地球時間で24時間かけてプラズマ空間に戻ってきているとします。しかし、質量が0.7%の宇宙に対して99.3%の地球は重すぎて、テンポのよい宇宙とポリリズムできません。
すると、光速と超光速の間のプラズマ空間は逢魔(大禍)が時になります。
真空が向きを変え、地球を吸い込もうとします。
天変地異ですが、本作はこれを、合う間の解き、として、魔法のように美しいイリュージョンが生まれるとします。
地球は余分な0.53%の質量を真空に渡します。
海が山のように盛り上がり、プラズマ空間に吸い込まれる大河となって地球と宇宙をつなぎます。地球の質量たちはこぞってこの河昇りを楽しむために船を出しました。水中トンネルから眺める超光速空間の美しい天体ショーたるや・・・これが、光速空間の冗長とした遠心分離になります。
これを、二つの時空の間を合わせるためのシステム的な解とし、約30日周期となる地球の遠心分離とします。
しかし、超光速空間が加速度的に膨張する無限大の空間であることに違いはなく、ポリリズムが狂って行きます。そのため、システムは時々、プラズマ空間を反転させることにしました。普段は反発する同極どうしが向き合っていますが、この瞬間は引き寄せます。地球はその重さ故にほとんど動きませんが、宇宙はその軽さゆえに遠くの空間ほど近くに引き寄せられるとします。
前半はそれなりに根拠を示すことができましたが、後半はポエムになってしまいました。本作は素人の連想です。お楽しみいただけましたら幸いです。
このポエムに月の満ち欠けを重ね合わせると、光速が超光速とポリリズムするために差し出した0.53%の質量は、プラズマ空間に回収される手前の空間で超光速と結合します。宇宙空間から戻ってくる欠損質量は超超超・・・光速で、地球が差し出した0.53%の質量との間にはプラズマ空間を通して分解されなくても既に巨大な電位差を持つ電気抵抗になっているとします。プラズマ空間のvaccumに質量が吸い込まれていくに従って月は欠けていくとしますが、地球には月を透過して降り注ぐ超光速の残像が届いています。プラズマ空間は吸い込んだ質量の99.3%を光速空間に排出しますので、月は暗がりから再び地球に向かって姿を現すことになります。
いささか矛盾が発生しているような気がしますが、本作は素人のポエムですので、ご容赦ください。
本作を原案にしてGeminiとコラボした絵本です。
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